2007年06月13日

【舞台】熱海五郎一座 狼少女TOH!! #881

2007年6月3日 Wowow生放送

三宅裕司が主催してたスーパーエキセントリックシアター。その信条をこのブログの説明文にも使わせてもらっている。熱海五郎一座の説明文にも東京の笑い、と書かれてあるが、笑いを取るということは、泣かせることの何倍も難しいそうだ。そんな中、軽演劇というジャンルでTVだけでも食っていけそうな大物タレントさんが舞台での笑いを追及するのは素晴らしいことだと思う。メンバーが濃すぎてかのナンチャンですら、極端なキャラクターで出てきてた。あれだけの実績、実力があってもまだまだ若手ってことなんだろうか。

逆に風格があるのはラサール石井と渡辺正行。コント赤信号が懐かしい。その時代からのネタを引きづってるのは嬉しいところです。はっ!小宮は??

春風亭昇太も噺家だけでは勿体無い役者っぷりだし、東MAXも何気にいいですね。あと誰出てたっけ?そうそう三宅裕司と小倉久寛ももちろんGOOD!

posted by 映画のせかいマスター at 05:14| Comment(0) | TrackBack(3) | 舞台 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする