2007年07月16日

ドラえもん のび太のパラレル西遊記 #913

1988年 日本 

シリーズ9作目。作者の藤子F不二夫氏が体調不良のため、オリジナルの無い大長編映画、タイムマシンが喋るのは、作者以外のアイデアだろうか。西遊記の時代に孫悟空を探しに行って、そこでゲームの妖怪たちを逃がしてしまい、現代に戻ると妖怪の国になってた、という洒落にならない大胆な展開!

確か当時はファミコンのヒットで敵を倒すゲームとかストーリーのあるものが流行ってたと思うけど、それを立体化したドラえもんの道具が世界を狂わせる、っていうバーチャルと現実が一体化した展開は面白い。

ピンチをドラミちゃんが救いに来るってのもこれまではあまり無かったパターン。ピンチになっても敢えて?道具を使わずに逃げたり戦ったりすることはあったけど、冷静に「どこでもドアがあるでしょ、お兄ちゃん」なんてツッコンでました(笑)。そういえばテーマ曲もなんか違ってたような・・・。

なんだかんだで、原作者不在でも頑張ってました。


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2007年07月14日

台風接近中

私の住む九州では現在台風接近中。やや風も強くなってきました。
この映像、今回の台風とは関係ないですが、笑ってしまいました。
ご覧ください



なお、この記事は予告無く削除することがあります。
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あなたに降る夢 #912

1994年 アメリカ 101分

ニコラス・ケイジ

ニコラス映画では天使のくれた時間に近いハートフル・コメディ。黒人の語り部の存在など似てる作りでもある。こっちの方が先だけど。

400万ドルの宝くじを当てた警官が、口約束を果たしてウェイトレスに200万ドルをプレゼント。大金持ちになったけど二人の暮らしは変わらず、近所の子どもたちをスタジアムに招待したり、地下鉄の切符を配ったり、寄付をすることで、自分たちはつつましく暮らしてる。一方、警官の妻は資産運用に目覚め、派手好みになっていく。

実話をヒントにした映画だそうだけど、宝くじに当たって人生が悪くなるって話、よくドキュメンタリーで見る。欲に目がくらんだら自分の大切なものを見失うってことだろうか。ブリジット・フォンダもニコラス・ケイジも似合ってるし、いいんだけど、警官&ウェイトレスVS妻&資産家のタッグマッチがあまりに勧善懲悪っぽくってノレなかった。裁判のシーンはもっとギャグっぽくても良かったかな。そもそも夫婦じゃなくって独身カップルの方がすんなりいけたかも。

でも全体的な雰囲気としては好きな作風です。ほんわか幸せな気分になれます。家族や恋人と見たい映画ですね。

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2007年07月13日

ロッキー4 炎の友情 #911

1985年 アメリカ 92分

お馴染みのテーマから前回のラストシーンからのつながりで始まる。1−3作目の名場面が途中映し出される。それはまたアポロとの友情の歴史でもある。そのアポロがソ連からやってきた大型ボクサー・ドラゴに、エキシビジョンマッチで豪快にKOされてしまう。弔い合戦にチャンピオンのロッキーがリングにあがる。

いつもの特訓に加え、今回は雪山での特訓シーンがある。対するドラゴはコンピューターで機械的なトレーニングを行っている。そして決戦の地はモスクワに・・!

開始早々、かつて無い攻撃を受け、ロッキーは大ピンチに!

ロッキーの息子が大きくなって親子のドラマが始まったことや、ミッキーに代わって新たなトレーナーになったビリーズブートキャンプに似てる人が出てくるなど時代の流れも感じさせる。ただ、連続ドラマとしては、そろそろいつまで続くのか先行きも考えちゃって、その分結末が予想できてしまうのがつらいところだ。でもこの時点で2007年まで続くとは誰も予想しなかっただろう。

ロッキー #824
ロッキー2 #839
ロッキー3 #840
ロッキー4 #911
ロッキー5 最後のドラマ #936
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2007年07月12日

月の輝く夜に #910

1987年 アメリカ 102分 

ニコラス・ケイジ

前半は何がテーマな映画なのかさっぱりわかんなかった映画。慌てて途中でネット検索したらラブコメだった。見始めは笑いのツボがわかんなかった。

ニコラスケイジは痩せてて毛もじゃで髪もある。パン工場で手をスライスしちゃって恋人に逃げられたのを兄のせいだと5年間不毛な暮らしをしてる。そこへ兄の婚約者がやってきた。話し、そして言い合いになってるうちになんと速効2人の間に恋が芽生えちゃう。

主人公のヒロイン、シェールはインパクトありすぎ〜。もっと映画出たらいいのに。オペラデートの日、彼女も彼も変身して・・・。

婚約者の弟とはダメだろう〜とか、そんなわけないだろ〜とか思いつつ、淡々と展開していく映画の世界になぜか最後は浸かってしまいました。ニコラスモノじゃなかったら見てなかっただろうけど。で、オチがばっちり決まってしまっちゃう。最後まで見てようやくホッとした。

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2007年07月11日

死の接吻 #909

1995年 アメリカ 100分

ニコラス・ケイジ

足を洗って妻子と平穏に暮らしている男の元に従兄弟がやってきて車の密輸を手伝う羽目に。と、他の作品でもありそうな設定からスタート。しかしいきなり逮捕。獄中にいる間に妻も亡くし、どうやら嵌められて多用だ。出てきたと思ったら今度は警察の囮捜査に使われる。男の復讐心も手伝い、ボスに迫っていく・・。

全編にわたり、ダークで重い雰囲気が作品を重厚にしてる。主演のデヴィッド・カルーソーはいろんな映画に出てるけど、顔が軽い?のであまり印象に無い。逆に主人公役でもよさそうなニコラス・ケイジはモリモリ筋肉マンで、憎ったらしい悪役が似合ってる。いつの間にパンプアップしたんだろう。警官のサミュエル・L・ジャクソンも良い人か悪い人かわからんところが良かった。

47年の同名作のリメイク。

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2007年07月10日

続・猿の惑星 #908

1970年 アメリカ 96分

同じキャストが続けて出てる続編。テイラーを追って来たと言う宇宙船がなぜかヘンリーがいなくなった直後に合わせてピッタリ不時着。ブレントという乗組員がヘンリーを探しに出る。最初に会ったのはノヴァ。そしてコーネリアスとジーラの夫婦とも遭遇。もちろんザイアスも健在だ。Cヘストンはギャラが高くて出てこないのかと思ったら・・・ちゃんと後半出てくるんですねえ。

個人的には猿といがみ合っているところまでは良かったです。地下のミュータント人類はどうかとも思ったが、何通りもいろんなイメージを描き立てられる続編のアイデアの中で、あえてそれを選んだということ。全5作を意識したのかどうかいろんな想像をしてしまう。

脚本はなかなか凝ってて、猿たちが自分たち以外に能力を持った生き物がいる、と言う台詞をわたしはてっきり隠れているブレントのことだと思っていたのだが、ちゃんとミュータントのことを示唆してた。またブレントがテイラーと同じような目に遭いながらテイラーとブレントを繋ぐ人物たちを渡り歩いて、途中から一気に展開しちゃう、ってのも面白い。ザイアスの思想や行動が前作からちょっと変わってたのが残念。

この続編だけを見たら、ハチャメチャなのかもしれないが、全作品を見ないとなんともいえない。是非全5作品を見たいのだけど、もうTV放送ないのだろうか。DVD探しに行かなくちゃ。

猿の惑星 #907
続・猿の惑星 #908
新・猿の惑星 #1057
猿の惑星・征服 #1063
最後の猿の惑星 #2398

PLANET OF THE APES/猿の惑星 #899

猿の惑星: 創世記 #1722
猿の惑星:新世紀(ライジング)#2286
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2007年07月09日

猿の惑星 #907

1968年 アメリカ 113分

確か中学生の頃TVで見て感動した記憶がある作品。最もラストシーンしか覚えてないけど。現在はDVDのパッケージにオチが写ってる位だから、オチはわかってて見ることの方が多いと思うけど、ところどころオチへの伏線もあるし、わかってても楽しめる、そこがここであることを前提としても見れる映画だと思う。

チャールトン・ヘストンが一人で猿たちに立ち向かっていって新境地を開く、っていうのは適役だし、捕虜の人間の中のお美人ちゃんを連れてくってのもご愛嬌。

猿のメイクはバッチリ決まってるけど、小道具大道具がちょこちょこダサかったりするんで古い映画であることは隠せない。人間の遺産として喋る人形(しかも陳腐)が出てくるけど、もし現代だったら、何が出てくるだろうか。コンピュータが出てきても一体それが何なのか、誰もさっぱりわからないまま捨てられたりして。

この先5作まで作られた映画シリーズ、どうなっちゃうんだろうなあ。ネットで見るとあまり評判が芳しくないので見なくていいかも。とりあえず2作目はTVでやってたの録画しちゃいました。


猿の惑星 #907
続・猿の惑星 #908
新・猿の惑星 #1057
猿の惑星・征服 #1063
最後の猿の惑星 #2398

PLANET OF THE APES/猿の惑星 #899

猿の惑星: 創世記 #1722
猿の惑星:新世紀(ライジング)#2286

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2007年07月08日

30デイズ 第1シリーズ第4話 #906

4話目は同性愛を考える。ゲイの町にノンケの青年が30日間過ごす。またまた強烈な設定なんだけど、今回ばかりは体験者よりもゲイの人たちに同情してしまった。できれば仲間以外の人には入ってきて欲しくなかったんじゃないだろうか?青年がゲイの人を訝しく思うのと同じように、ゲイの人たちも青年を思ってたのでは?

最後は青年が今まで視野の狭い生き方をしていたことに気付き、心を開くというハッピーエンド(ゲイになるわけではない)だったが、いろんな人がいて、いろんな人の価値観を認めて生きるって難しいと思った。ゲイといっても極端な格好をしてる人とか少なくて、普段は普通の人ばかり。害を加えるわけでもないし、至って真面目に生きている。誰にも迷惑はかけてないはず・・でも私だったら・・・30日間生きていけるだろうか??と言えども、知らない振りを続けるのも・・・。

自分たちだけの価値観で世界を創っているという点ではゲイというのは、他の趣味趣向よりもかなり先を行っているのは間違いない。
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2007年07月07日

ティファニーで朝食を #905

1961年 アメリカ 114分

その当時「顧客満足」という言葉があったかどうか定かではないが、ティファニーの店員は見事にヘップバーンの無理な?要求にうまくこたえている。一流どころはいつの時代も一流ってことだろうか。公開当時、NYは日本人にとって身近なものではなかったようだ。都会であることは間違いないだろうから、朝の誰もいない車も一台も無い風景は異質なんだけど、そこで颯爽と出てくるヘップバーンの華麗さも相変わらず。

今回も彼女はちょっと謎めいたじゃじゃ馬っぽい感じ。ギターで奏でる「ムーンリバー」、この名曲はここで歌われてたんですね。他にもいろんなところで細かいグッズや装飾が凝ってます。トル−マン・カポ−ティの原作とはだいぶ違うようだけど、「オードリー・バージョン」のラブコメに仕上がってる。

あと階下のヘンな日本人、と言っても役者は日本人じゃないし、名前もユニオシって???。あの人映画にいい味だしてますよねー。

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2007年07月06日

三つ首塔 #904

片岡千恵蔵シリーズ最終の第6弾。なんとなくふっくらしてメタボ体型の金田一になっちゃった。でもアクションシーンでは6,7人を一気にやっつける。アクションバトルもいけます。第1作でいい感じになった原節子とはその後どうなったのかわかんないけど、別の女優さんだけど、どうやら探偵事務所で一緒に働くことになったみたい。今回見た三作品の中では金田一探偵事務所は初めて出てきたんだけど、全6作あるんでいろんなとこで活躍してるってわけですね。

当時のお金で10億円!の相続を見知らぬ相手と結婚するって条件で受けることになる美女の周りで殺人が起きる。第1の殺人は開演前にチョコ食って、舞踊中に死んじゃって、第2の殺人はチョコの銀紙を手もとに落として死んでる。なんだか妙に時間差のある死に方なんですけど(笑)

で、いちいち新聞に報道されて相続するのも可哀想。そしてまたもや二重殺人が・・。事件のあらましは、まあどうでもいいんだけど、くだらなくても一生懸命真面目にやってるこの時代の日本映画は私はとても好きであります。特に横溝映画や乱歩映画。

片岡千恵蔵版シリーズ
三本指の男 #903 (1947) 片岡千恵蔵版シリーズ第1作
獄門島(総集編)#902 (1949) 片岡千恵蔵版シリーズ第2作
八ツ墓村 (1951) 片岡千恵蔵版シリーズ第3作
悪魔が来りて笛を吹く (1954) 片岡千恵蔵版シリーズ第4作
犬神家の謎 悪魔は踊る (1954) 片岡千恵蔵版シリーズ第5作
三つ首塔 #904 (1956) 片岡千恵蔵版シリーズ第6作

横溝正史映画
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2007年07月05日

三本指の男 #903

1947年 日本

「本陣殺人事件」の片岡千恵蔵版。中尾彬と田村高広のバージョンはキモい作りでしたけど、なかなか良かったです。先にあっちを見ているんで、こちらはなかなか強引な展開もありましたが、ちゃんと見ることが出来ました。

横溝正史映画の初期の頃、この作品や岡譲二がやってた時のは、金田一が変装するんですね。なんだか不思議なテイストです。原作を読んでいないんでどっちが原作に近いのか不明ですが、これはこれで面白かったです。水戸黄門が印籠を出すとわかってて見る感覚に近いでしょうか。また必ず出てくる顔に傷がある登場人物。当時は恐怖の対象だったんですね。現在だったら差別的だとあまり歓迎されなさそう。今回のその三本指の男が、トリックの主人公なんだけど、そんなに簡単に引っかかっちゃうものかな??

しかし、この作品、素材がいいです。映画は古いこともあって粗があっても、それなりに楽しめます。

片岡千恵蔵版シリーズ
三本指の男 #903 (1947) 片岡千恵蔵版シリーズ第1作
獄門島(総集編)#902 (1949) 片岡千恵蔵版シリーズ第2作
八ツ墓村 (1951) 片岡千恵蔵版シリーズ第3作
悪魔が来りて笛を吹く (1954) 片岡千恵蔵版シリーズ第4作
犬神家の謎 悪魔は踊る (1954) 片岡千恵蔵版シリーズ第5作
三つ首塔 #904 (1956) 片岡千恵蔵版シリーズ第6作

横溝正史映画
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2007年07月04日

獄門島(総集編)#902

1949年 日本 

片岡千恵蔵主演の横溝金田一シリーズ。スーツ姿の片岡千恵蔵が最初の金田一だったんですね。時代と共に古めかしくなってます(笑)この時代の特徴なのか、台詞回しが早口で、音声も聞き取りにくいこともあって話の筋が追いにくい。石坂金田一の獄門島ともちょっと違ってて鐘のトリックもないし、犯人も違うけれど、謎解きミステリーの要素は入ってます。千恵蔵が高笑いしながら謎を解いていく部分はあれれのれでしたけど(笑)

この映画、実は前半ビデオが回ってなくて見逃してしまったんだけど、なんとか付いていけました。

ちなみに読み方は「ごくもんじま」、原作は1947年1月から1948年10月までの連載なので、連載中に撮影開始してたわけで結末はすでに決まっていたんでしょうね。

同じ時期に片岡千恵蔵以外の横溝シリーズも映画でやってたんで、かなりの人気が伺えます。
片岡千恵蔵版シリーズ
三本指の男 #903 (1947) 片岡千恵蔵版シリーズ第1作
獄門島(総集編)#902 (1949) 片岡千恵蔵版シリーズ第2作
八ツ墓村 (1951) 片岡千恵蔵版シリーズ第3作
悪魔が来りて笛を吹く (1954) 片岡千恵蔵版シリーズ第4作
犬神家の謎 悪魔は踊る (1954) 片岡千恵蔵版シリーズ第5作
三つ首塔 #904 (1956) 片岡千恵蔵版シリーズ第6作

横溝正史映画
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2007年07月03日

ゴースト・オブ・マーズ #901

2001年 アメリカ 100分 ジョン・カーペンター

ジョン・カーペンター監督作品ということで、B級ホラーっぽいのを期待していたら、結構シリアスでダイナミックな展開。途中ゾンビ出現してからは、壮絶な殺し合い、う〜ん、これって別に火星じゃなくてもいいんでないかい(笑)

太っちょの囚人がアイス・キューブって人だったことを初めて知った。アクション映画のヒーローっぽくなく見えたけど、トリプルX3は大丈夫なのかな。シリアスなドラマの隙間に気分転換に見るには丁度良い映画でした。

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2007年07月02日

LOSTシーズン2 第39話〜第49話 #900

やっとこシーズン2を見終わりました。結構一気に見たんであっという間ではあったんですけど、早かったような長かったような・・・。

以下例によってネタばれ必須かと思いますんで、未見の方は読まないでください。

シーズン2後半は、「他の者たち」の露出が多いのと、ハッチの数字の入力の謎に迫りつつ、後部座席の人たちの過去にも迫ります。その中で、新キャラが出てきてかき回してる。次々に新たな謎が出てきたり、こりゃしばらく終わる予定ないな、と思ってたら、どうやらネットの噂ではシーズン5、120話くらいまでは続くそうで。。。まだ半分、嬉しいような悲しいような・・。

新たに増えた謎としてやっぱり謎の宗教団体ダーマの存在。食料を支給してるんで、どこかで島のことを見ているはず。しかしヨットで島の外に出たデズモンドは他に島は無いと戻ってきたし、開放された○○らも「誰にも会うことは無い」と告げられている。島の外の世界はあるはずなんだけど、やっぱり謎多い島だ。「他のもの」たちとの関連も謎のままだが、ダニエル・ルソーの娘はアレックスはその中にいることが判明。そしてルソーに捕らえられた謎の男ヘンリーゲイルも・・。シーズン3では他の者たちの過去が明らかになりそう。

今までの謎も解明してきた。飛行機が墜落したのはなんとデズモンドのせいだった?デズモンドの恋人はどうやら島の秘密に絡んでいるみたい。シーズン3ではデズモンドが鍵を握るんだろうか?それと○○しちゃってるけど、リビーの過去も謎が多いままだ。リビーとハーリー、そしてリビーとデズモンドを結ぶ線は?

LOST1で生じた謎
謎1何故飛行機は落ちたのか
謎2謎の巨大生物?の正体は
謎3この島はいったいどこなのか・・?
謎4「他のもの」とは一体誰?
謎5数字は何の数字?


謎1何故飛行機は落ちたのか→島からの強力な電磁波によるもの
謎2謎の黒い煙の正体は
謎3この島はいったいどこなのか・・?
謎4「他のもの」とは一体誰?→ダーマ?それとも?
謎5数字は何の数字?
って感じになってます。

これで現在までの分は全部見ちゃいました。シーズン3は現在毎週AXNチャンネルで放送されてます。遅ればせながら契約してしまいました。1-3話は見逃してしまいましたが、4話からは見ることが出来ます。でもあと2年くらいかかるんだろうなあ。終わるまで。

LOSTシリーズ
LOST シーズン1 #873
LOSTシーズン2 第26話〜第38話 #896
LOSTシーズン2 第39話〜第49話 #900
LOSTシーズン3 50話-59話 #958
LOSTシーズン3 第60話-第72話 #1033
LOSTシーズン4 第73話-第86話 #1139
LOSTシーズン5(87-103話)#1443
LOSTシーズン6(104-113話)#1444
LOSTシーズン6(114-121話)#1445
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2007年07月01日

PLANET OF THE APES/猿の惑星 #899

2001年 アメリカ 121分

ティム・バートン

「猿の惑星(1968)」のリメイク・・じゃなくって再創造「リ・イマジネーション」。見たらなんとなく意味はわかる。うん、なんかそんな感じ。としか言いようが無い(笑)

最初はティム・バートンっぽくないかな、と思ってたけど、猿の惑星はやっぱりどこかティム・バートンちっく。あと猿のメイクや動き。これお金と鍛錬の賜物だ。とにかく凄い!オリジナルの話はもう忘れてたんだけど、この放送の前に深夜にやってたんで録画してる。見るの楽しみです!

もちろんラストだけは覚えてる。そして本作もそれに沿って驚愕の結末になるわけですが、オリジナルほどの衝撃さが無いのはリメイク作の宿命でしょう。私は結構好きでした、あのオチ。


猿の惑星 #907
続・猿の惑星 #908
新・猿の惑星 #1057
猿の惑星・征服 #1063
最後の猿の惑星 #2398

PLANET OF THE APES/猿の惑星 #899

猿の惑星: 創世記 #1722
猿の惑星:新世紀(ライジング)#2286
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