2007年07月07日

ティファニーで朝食を #905

1961年 アメリカ 114分

その当時「顧客満足」という言葉があったかどうか定かではないが、ティファニーの店員は見事にヘップバーンの無理な?要求にうまくこたえている。一流どころはいつの時代も一流ってことだろうか。公開当時、NYは日本人にとって身近なものではなかったようだ。都会であることは間違いないだろうから、朝の誰もいない車も一台も無い風景は異質なんだけど、そこで颯爽と出てくるヘップバーンの華麗さも相変わらず。

今回も彼女はちょっと謎めいたじゃじゃ馬っぽい感じ。ギターで奏でる「ムーンリバー」、この名曲はここで歌われてたんですね。他にもいろんなところで細かいグッズや装飾が凝ってます。トル−マン・カポ−ティの原作とはだいぶ違うようだけど、「オードリー・バージョン」のラブコメに仕上がってる。

あと階下のヘンな日本人、と言っても役者は日本人じゃないし、名前もユニオシって???。あの人映画にいい味だしてますよねー。

posted by 映画のせかいマスター at 05:28| Comment(0) | TrackBack(0) | た行映画(49)+ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする