2007年07月17日

不機嫌な赤いバラ #914

1994年 アメリカ 94分

ニコラス・ケイジ

シャーリー・マクレーン、往年の大女優のイメージが強いけど、その後もコンスタントに出続けてる。まさに生涯女優!今回は元大統領夫人で何人も使用人を使うわがままな大物役。もしかして本人の私生活もこんな感じじゃないかなーって邪推しちゃうけど、でもやっぱり品があって可愛らしく、許せちゃう。この人以外じゃ成り立たないのでは??最初の方は老メイクだったけど、途中から若メイク。いつまでもアンチエイジングで凄い!

こういう人がいて、税金で警護つけて・・という世界の存在はよくわかんない。許しがたきもあり、憧れたりもする。しかしニュ−スで何気なく見てる護衛の人たち、無表情で怖そうで人間味に欠ける・・ように見えるけど、こんなドラマがあったりするんでしょうね。仕事での護衛といえども、たまには命を張ることもあるわけだから、「心」が無いとやっていけないでしょう。


posted by 映画のせかいマスター at 06:29| Comment(0) | TrackBack(0) | は行映画(37)+ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする