2007年07月25日

メルブルックスの大脱走 #924

1983年 アメリカ 

「生きるべきか死ぬべきか」のリメイク。シェークスピアの劇中、夫の上の台詞になったら密会していた妻と兵士。自分の舞台で途中退出されたと嘆く夫がその真相を知るのは意外なシチュエーションだった!

いやー、最初に映画のナレーションに登場人物が反応するところがあったんで、とっても懐かしいコメディの臭いがすると思ったら、良い意味で裏切られました。ドイツが侵略してるポーランドで、ヒトラーをけなす劇をやってた劇団がドタバタを絡めつつ、最後に「大脱走」するって話。

でも一番ウケタのは劇中劇でヒトラーが「ハイル!私!」と言いつつ出てきて新聞を速効見つけるところでした(笑)

妻の役のアン・バンクロフトは実生活でもメルブルックスの奥様です。

メル・ブルックス


posted by 映画のせかいマスター at 06:13| Comment(0) | TrackBack(0) | ま行映画(17)+ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする