2007年07月28日

プロデューサーズ(2005) #928

2005年 アメリカ 

約20年を経てのリメイクなのでオリジナルと違う設定を期待していたが、大筋おんなじ映画。前作ではプロデューサーのキャラが濃すぎたのが、今回は会計士もキャラ立ちしててとプロデューサーが2人で美味しいところを分け合っているって感じ。脚本家も前回よりぶっ飛んでた(笑)でもやっぱり前作のマックス役のゼロ・モステルが一番インパクトがある・・!

前作でどっかから買ってきたお美人ちゃんは今回はユマ・サーマン!さすがに女性蔑視的な存在ではなく、活躍の場も増えていたけど、前作のシニカルな役どころの女性も貴重だなあ。全編にわたってよりミュージカル色が強くなってた。台詞を歌に乗せて進むんで前作よりどこも見逃せないつくりになってて楽しく見させていただきました。メルブルックス得意?の歩行器老人ミュージカルも出てきてラストもきらびやかに。

メル・ブルックス
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プロデューサーズ #927

1968年 アメリカ 88分

老婆をタニマチにして誑し込んで集めた金で上映したミュージカルがことごとく失敗。見かねた会計士が過去のデータを整理しているうちに、なんと失敗作ほどお金が残ってる事実を突き止める。詐欺覚悟で超一流の駄作を作ることに・・。大方の予想通り、大金を集めた後、駄作はヒットする。大慌てでその後の処理に奔走するが・・。

主人公役のゼロ・モステル、インパクト大きすぎ〜!西川のりおっぽい風貌で、とてもモテそうにないけど、なかなかどうして。事件発覚後も懲りない様子で明るい映画になりました。

メル・ブルックス
posted by 映画のせかいマスター at 06:33| Comment(0) | TrackBack(0) | は行映画(37)+ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする