2007年08月03日

殺しのドレス #934

冒頭から話を引っ張ってた貴婦人がエレベーターの中で殺される。事件を追う刑事、目撃者、遺族・・・。犯人はサングラスの女。すぐに犯人のメッセージが入り、性倒錯者であることが判明、被害者がかかっていた精神科医に通う患者をマークする。

犯人らしき男?に追われる目撃者、地道に事件を追う遺族、なんとなく投げやりな刑事、それがクロスする時、真犯人が・・。

犯人がわかった後も話はなかなか終らない。意味するものは犯人の脱出?それとも次なる犯人の誕生?

ネタは最近イヤになるほど多いあれだけど、この時期はきっと新鮮だっただろう。

娼婦役のナンシー・アレンはどこかで見たと思ってたら、「キャリー」のクラスメイトだった。んでもって、ブライアンデパルマ監督の奥さんになってた(ら、離婚しちゃってた)

ブライアン・デ・パルマ

posted by 映画のせかいマスター at 06:19| Comment(0) | TrackBack(0) | か行の映画(33)+ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする