2007年08月16日

戦国自衛隊1549 #945

リメイクだけど大幅に設定を変更。前作はいきなり戦国時代にワープしちゃって救いの無いまま話が進んだが、今回は現代と行き来して、助っ人の江口洋介が送り込まれるって話。前作の不条理な世界も良かったと思ったが・・。

現地人との接触は禁じられてる、っていうルールもなんだか違和感があって、無理やり映画の中にルールを作って、それに沿って見ないといけないというのはちょっと窮屈。なんだか現代軍有利なのはミエミエだし・・。ルールは破っちゃうし、戦国軍も奮闘してたけど。そもそも信長はもっとビッグなキャストにして欲しかったなあ(ちなみに鹿賀丈史)。どーせなら前作で生き残ったかまやつひろしが信長軍で出てくるとかいうのはどーよ??

ま、ハチャメチャでおもしろかった。前作と比べたらイケナイみたい。信長は実は本能寺から死体が検出されなかったというミステリアスな噂もあるし、本当にタイムトラベラーだったりして・・・。
posted by 映画のせかいマスター at 05:28| Comment(2) | TrackBack(2) | さ行の映画(54)+ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする