2007年08月22日

ダ・ヴィンチ・コード #951

2005年 アメリカ 

いまさらですけど、見ました。小説を読んでいないと付いていけないってどこかに書いてあったんで、同時進行(流石に映画のほうは何度かストップさせましたけど)で読み、そして見てました。私は歴史モノは好きですが、歴史特に世界史は高校の時も選択してなくって、さっぱり。よってエンターテイメントな部分のみ鑑賞ってところでした。

原作はさすが、世界各国で売れまくっただけのことはあって、いいところに目をつけて、小説としても面白かった。ダヴィンチや絵画の謎についてはさんざんTV番組でやってたのを見てたんで、新たな謎の発見こそ無かったけれど、これは売れますね。映画も小説より面白い設定にしていた部分、ネット検索をバスの中で携帯で行ったりとか、工夫はあったけど、やっぱり長編をまとめるのは苦しい部分もあったかも。

posted by 映画のせかいマスター at 06:57| Comment(4) | TrackBack(3) | た行映画(49)+ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする