2007年08月27日

はだしのゲン2(アニメ版) #957

1986年 日本 86分

戦争が終った後、広島が復興しつつある中、闇市や復学した学校でのゲンの姿を描く。実写版映画でカバーしていない部分なので(第3部がやや重なってたけど)、ちょうど見たかったところ。原作のマンガも読んだ記憶が消えてる。

行き場が無くなった孤児たちのリーダーと意気投合したゲンらは、顔に火傷を負って心を閉ざした少女らと家を作り、米軍の鉄砲練習所から銃の弾を拾い集めてお金にする。ペニシリンを闇市で手に入れる寸前、無理をしていた母は死んでしまう・・・。

ゲンを襲う不幸の数々、ついに家族もいなくなってしまうのだが、暗い終り方でないのが救い。原作ではまだまだ困難な道が描かれているようだけど、いつまでも元気で頑張って欲しい。

はだしのゲン #952
はだしのゲン 涙の爆発 #953
はだしのゲン ヒロシマのたたかい #955
はだしのゲン(アニメ版) #956

posted by 映画のせかいマスター at 18:07| Comment(0) | TrackBack(0) | は行映画(37)+ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする