2007年10月06日

女番長 野良猫ロック #994

1970年 日本 81分

カルト映画として地方の劇場でリバイバル上映とかしてたんで、一体どんなんやろか、と気になってたシリーズがwowowで放映されたんで全5作チェックしました。感想は・・思ったよりまとも(笑)

1作目の時はシリーズの方向性があったのかどうかわかんないけど、注目は和田アキ子。確かに女番長って感じ・・なんだけど、可愛らしい。ヤクザの事務所なんかに殴り込んだら、コロッとやられてヤク漬けにされちゃいそうで、危なっかしい。今のアッコさんだったらヤクザに同情しそうだけど(笑)嘘嘘冗談です。

和田アキ子の役名がアコで、梶芽衣子がメイなんで、イメージに合わせて作ったって感じでしょうか。女の子たちはまさしく野良猫って感じ。1970年頃の風紀の乱れてる感じが出てる。「ハレンチ学園」とかに雰囲気が似てる〜。

ゴーゴー喫茶?で先日無くなった鈴木ヒロミツさんのザ・モップスや、「スワンの涙」のオックス。そしてアンドレカンドレ時代の井上陽水が登場。井上陽水の歌は今聞くと流石って感じでしびれます。このデビュー曲の「カンドレマンドレ」は出身地の住民にタダでレコード配られてたそうです。その街の家に遊びに行った際見せてもらいました。ほとんどの人がポイしちゃったんでしょうねえ。勿体無い。

posted by 映画のせかいマスター at 07:04| Comment(3) | TrackBack(1) | あ行の映画(43)+ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする