2007年10月08日

めぐり逢い #996

1957年 アメリカ 

1939年の『邂逅(めぐりあい)』のリメイク。めぐり逢えたら #15 を見たときに、妙に物分りの良い婚約者、重なる偶然へ違和感を感じたんだけど、この映画を見てたら当然の展開と思えたんだろうなあ。エンパイヤ・ステート・ビルの使い方も良かった。ああ、あのリメイク良かったなー。

と、しみじみ思うんで、この映画も良かったんだろう。船で出会い、フランスに5時間寄港してる間に、母親と会って愛が深まっていくなんて、現代のスピードではありえない気もするが、ゆったりとした船旅も良いなと見直しましたよ。

ケーリー・グラントとデボラ・カーも素敵!

posted by 映画のせかいマスター at 06:37| Comment(2) | TrackBack(0) | ま行映画(17)+ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする