2007年10月17日

ラッキーガール #1005

2006年 アメリカ 106分

リンジー・ローハン主演のコメディ。
運がいい人悪い人、同じ人でも運がいい時期悪い時期、いろいろあると思うけど、オープニングで客観的に運のいい人悪い人を見せられると確かになんだか運命的なものを感じる。形の無いものだけになんだか切ない。が、仮面舞踏会でキスをしたら、その形の無いはずの運が美女から冴えない男に移っちゃう。

美女の転落っぷりはアイドル映画ふうで面白かったんだろうけど、リンジー・ローハン勿論知りませんでしたから、インパクトはあまり・・m(--)m それより「運」って結構コメディの題材として使えるんだな、って思った。誰も見覚えがあったりするし、身近だし・・。ツイテルとかつぶやいて運が良くなった気がしててもしょうがないよねえ。


posted by 映画のせかいマスター at 05:13| Comment(0) | TrackBack(0) | ら行映画(17)+ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする