2007年10月25日

氷の微笑 #1013

1992年 アメリカ 122分

作家が書いたミステリーの通りに情事の途中で縛った男を殺害。作家は容疑者となるが、セクシーな魅力で逆に刑事を追い詰めていく。追い詰められる側、つまり刑事はマイケルダグラス。手玉に取られっぷりをよーく見て欲しい。刑事と容疑者の駆け引き、そして男と女の駆け引き。

最小限という前提なんだけど、下ネタ話になっちゃうんだけども、とにかくシャロン・ストーンがセクシー。危険とわかっててもついつい近づいちゃいたくなっちゃう。Mですから〜。あの攻められ方は・・(以下自粛)

犯人は結局誰?という見方もあるけど、もちろんオープニングからあの人が犯人と思って見たほうが面白い。この映画は確かに時代の流れを変え、男女間の関係を変えたと思う。

posted by 映画のせかいマスター at 06:39| Comment(0) | TrackBack(2) | か行の映画(33)+ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする