2007年11月06日

サラリーマン清水港 #1025

1962年 日本 90分

清水次郎長をモチーフに小林桂樹が森の石松などなどと登場人物を清水港に見立てて・・いるけれど、基本的にはいつもと同じ。「サラリーマン忠臣蔵」が良かっただけにちょっと残念。ストーリーは・・これまたいつものような感じなんで、詳しく書かないけれど、夏木夕介が小林家に居候してて家事を手伝いつつ、先輩を立ててるんだけど、そうと知らずに小林の彼女を奪っちゃって小林ガッカリ⇒取引相手のフランキーと飲んで暴れる。⇒たまたまホテルの隣の部屋でバーのマダム草笛光子と懇ろになりつつあった社長またしても一兎を得ず。というお決まりパターン。

でもって、ライバル社の東野英次郎&藤木悠チームと清水の取引先を巡って奪い合うんだけど、船の中で小林が知り合った相手社長の娘・司葉子の取り計らいもあって一発逆転に成功。なんとか大団円で続編へ〜

ちなみに今回は酒造会社で焼酎「清水港」なんかを作ってる。

三木のり平がバーでトイレから出てきてのれんで手を拭いてるところとか、芸のときカツラが取れるところとか、この人の細かい芸は非常に笑えてしまう!!

あといつもこのシリーズ見てて思うんだけど、私も芸者遊びしてみたいなあ。こう見えても真面目に暮らしてるんで、あまり縁が無いっす。
posted by 映画のせかいマスター at 05:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 社長シリーズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする