2007年11月11日

社長道中記 #1030

1961年 日本 90分

今回は缶詰やカップ麺を作ってる太陽食品の社長。生真面目な小林桂樹に始終振り回されてる。大阪へ出張の際、新幹線で社長の隣に座った新珠美千代が大阪の人気芸者で、デートの約束をするが、しっかり小林がカバー。銀座から呼び出したバーの淡路恵子が到着したら、強性剤のつもりで飲んだら小林が持ってた睡眠薬で、いざという時眠っちゃう。次の日起きない社長の容態を東京に知らせちゃったんで、奥さんが現れるおまけ付き。

取引相手の三橋達也を笑わせようと三木のり平と3人で缶詰芸をするのはかなり笑える。大人のギャグかと思っていたけど、小学生の娘も随所で笑ってた。原作は源氏鶏太「随行さん」。白浜ロケもきれいでした。
posted by 映画のせかいマスター at 05:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 社長シリーズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする