2007年11月20日

武士の一分 #1039

2006年 日本 123分

山田洋次監督 /脚本

時代劇三部作、真田広之、永瀬正敏ときて木村拓哉ときたけれど、「たそがれ清兵衛」のイメージがいまだ強すぎて、なんだか別の作品見てる気がしない。毒見役のキムタクが毒にあたって失明して、妻に支えられて剣士として生き、嫌われ者の侍を斬っちゃう、っていう話にもあまり乗れず、なんとなくイマイチのまま終ってしまった。三部作で終ってください。っていつになく辛口ですね。笹野高史はよかったです。寅さんのちょい役からここまで頑張ってますよね。もう少し時間を置いてから見たらよかったのかも。

posted by 映画のせかいマスター at 03:53| Comment(0) | TrackBack(1) | は行映画(37)+ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする