2007年11月29日

わが心のジミー・ディーン #1047

1982年 アメリカ 110分
原題:Come Back To The Five And Dime, Jimmy Dean, Jimmy Dean

ロバート・アルトマン監督

今回の群像劇(という言葉をアルトマン映画で知りました)は、ジェームスディーンのファンクラブが20年ぶりに集まってくる、その人びとを追う。最初は女ばっかりで、それぞれの人生を考えるにはメリハリが無いような気もした。・・が、話は豪快!「ジャイアンツ」のロケがその集まってくる店The Five And Dimeの近くで、そのときジェームスディーンとの子どもを授かったなんて言ってる。で、その男の子が女に性転換してて、多分親はアイツだなーなんてちょっと複雑。

で、ラストシーンが秀逸で、あの店のあんな姿を見ていろいろと想像を巡らすんですねー。

posted by 映画のせかいマスター at 05:11| Comment(0) | TrackBack(0) | わ行映画(4)+ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする