2007年12月01日

ドラえもん のび太のねじ巻き都市(シティー)冒険記 #1049

1997年 日本

映画シリーズ第18作。

藤子・F・不二雄の遺作。作品中にのび太に対してねじ巻き都市の星を作った創造者が「あとは君たちに任せる」というセリフがあるんで、遺作を意識していたのではという憶測もあるらしい(Wikipediaより)

道具「生命のねじ(いのちのねじ)」でぬいぐるみをねじまきしたら生命を得て動き出す。自由に動き回るために、ドラえもんが持ってきた未来から小惑星の引き換え券で惑星を探すがどれもこれもはずれ惑星ばかり。最後の一つをのび太が読み間違えたら、地球のような星にたどり着く。

この星でジャイアンらと一緒にいろんなぬいぐるみを動かしてねじ巻き都市を作り上げていくが、この星の創造者が起こした嵐により、ぬいぐるみたちに知能が発生。自らコミュニティを作っていくようになる。

ここで地球との接点が。脱走した凶悪犯人がのび太の部屋に侵入、どこでもドアでねじ巻き都市に・・。さらにおさるぬいぐるみが生命のねじを持ち出して地球へ。街角のパンダの乗り物、化学室の骸骨、そして小便小僧に生命を与えてしまっちゃう。のちに彼ら?がそれぞれの持ち味を生かして活躍することに・・。

で、道具を知らずに使って増えた凶悪犯人のコピー軍団と対決しながら、この星の秘密を巡って冒険していくのだが、ボスキャラは敵か見方か・・??

大胆な設定が面白かった。矢沢永吉が主題歌!貴重。

posted by 映画のせかいマスター at 07:22| Comment(0) | TrackBack(0) | ドラえもん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする