2008年01月09日

マリー・アントワネット #1084

2006年 アメリカ 124分

マリー・アントワネットは、1755年にウィーンで誕生、オーストリアとフランスとの同盟関係を深めようと、ルイ16世と政略結婚した。わずか14歳、夫婦にはちょっと早熟なんだろうか?マリー・アントワネットとルイとの夫婦仲のことが前半描かれている。どちらかというとルイが、趣味に走り過ぎて夜の生活がなく、その分マリーアントワネットはおやつや買い物に走る。

最後はご存知の通り、フランス革命で処刑されるのだが、もちろんそのシーンは無い。当時の建物や部屋の中、衣装やお菓子まで、豪華絢爛な映像は見ていて楽しいんで、そこまでなくって助かった。

3作目にしてこんな豪華な映画を撮れるんだから、ソフィア・コッポラは恵まれてるんだなと思う。環境や運も才能のうち、きっとこのキャリアが開花していくんでしょうねー

ロスト・イン・トランスレーション #1073


posted by 映画のせかいマスター at 06:02| Comment(0) | TrackBack(0) | ま行映画(17)+ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする