2008年01月10日

最も危険な遊戯 #1085

1978年 日本 89分

アウトローの魅力爆発!松田優作がワルの殺し屋役で本領発揮。でも本当の悪は・・・。村川透、松田優作コンビがシリアスな殺し屋を描いたハードボイルド映画“遊戯”シリーズの第1作。

やっぱり松田優作のキャラはいいっす。似たような喋り方したり似たような動きの役者さんが他にいてもおかしくは無いんだけど、今のところあの輝きを放つ人にはお目にかかれていませんねえ。息子さん含め・・って息子さんは比べられたくないでしょうけど。

で、この映画、ダイハード張りに優作に弾が当たらなかったり、車を走って追いかけてって追いついちゃったり、そもそもヒロインが大根だったり、いろいろとツッコミどころも多いんだけど、もしかしてヒットしてシリーズになると思ってなかったりして・・。

松田優作

posted by 映画のせかいマスター at 05:55| Comment(0) | TrackBack(0) | ま行映画(17)+ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする