2008年01月11日

シャレード #1086

1963年 アメリカ 113分

離婚しようと思っていた旦那が急死、驚く妻の前に刑事。旦那は巨額の現金を盗んでいたらしい。仲間と見られる男たちにいきなり追われる妻。そこに颯爽と現れる正義漢のケリーグラント!これがまた二枚目で、絶対に守ると言っただろ、なんて言いながらヘップバーンに大接近。こりゃ、普通は堕ちちゃうね(笑)

途中コメディっぽいシーンをふんだんに挟んで、ミステリーは進んでいく。ミステリーだけどちょっとほのぼの、ってのはオードリーヘップバーンが切り開いた分野なのかもしれない。アクションシーンも結構なもので、007の悪役みたいな片手が機械で出来てるヤツが登場!もちろん素手でやっつけちゃう。

ヘップバーンの映画って、それぞれが秀逸で多分ヘップバーンじゃなくってもそれなりに良いものが多い。でもやっぱり彼女だからってのも大きいですね。

銀幕の妖精オードリー・ヘプバーン

posted by 映画のせかいマスター at 06:46| Comment(2) | TrackBack(0) | か行の映画(33)+ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする