2008年01月17日

暴力教室 #1090

1976年 日本 86分

松田優作といえば「太陽にほえろ」などの刑事役とか謎の男役とかのイメージが強いけど、これは珍しく教師の役。しかも70年代のいわゆる不良学生たちの荒れた教室に担任として送り込まれる。この不良学生が舘ひろしとかクールスとか、ロカビリー風のリーゼント学生ばっか。めっちゃ怖いかと思いきや、妙に素直に従ったり、実は舘ひろしはいいとこのお坊ちゃん(しかも父親丹波哲郎特別出演)だったり、なんとなく当時の漫画「愛と誠」とか「どおくまん」氏の漫画とか思い出しちゃった。

でもその後生徒たちはモノスゴーく悪になっちゃう。シンナーは吸うわ強姦はするわ・・。実はプロボクサーでリング上で対戦相手をKOし死んじゃった過去を持つ優作教師と真っ向勝負をするのであった・・!っていうところから、話は加速!で、最後ははちゃめちゃ。アクション映画ですなこれ。

posted by 映画のせかいマスター at 05:10| Comment(0) | TrackBack(0) | は行映画(37)+ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする