2008年01月19日

俺達に墓はない #1092

1979年 日本 92分

松田優作

これまたクライムサスペンス。平成に入ってクライムノベルと銘打つ小説が流行したけど、源流は松田優作ではなかろうか??っているくらい、主人公の動きはダイナミック。次どうなるのか読めない展開はおもしろかった。でもちょっとはずすとB級映画になっちゃいそう。

弟分の岩城滉一との共演もバッチリ決まってる。森下愛子もいいですよ。最後のほう特に。
posted by 映画のせかいマスター at 06:13| Comment(0) | TrackBack(0) | あ行の映画(43)+ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする