2008年02月07日

続・社長洋行記 #1102

1962年 日本 91分

香港から始まる続編。この頃の香港、当然今の時代に見たら、ちょっと古めかしいけど、当時は夢の都だったんでしょうなあ。社長もヘルニアが治ってまた合流、加東大介はそろそろ日本が恋しい。

あやしい日本人エージェントフランキーに一杯食わされつつ、なんとか大手との取引を終わらせほっと一息。いろんなところで偶然の出会いがあって、小林桂樹は中国人娘(ユー・ミン。1950年代から60年代にかけて、香港映画界で活躍)に恋するけど、三船敏郎にもっていかれ、社内のOLと再接近最後は収まるところに収まるのでした。
posted by 映画のせかいマスター at 16:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 社長シリーズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする