2008年02月16日

カッコーの巣の上で #1106

1975年 アメリカ 133分

いやあ、久々にすごい映画を見ましたよ。実話かと思ったけど違うみたい。映画化に至るまでいろんな苦労があったそうだけど、確かに大変だったろうなあ。

ジャックニコルソンすごい!詐病かどうかもわからないままだし、釣りに行って大漁で帰ってくるところやバスケットでゴールを決めるところは痛快、最後にチーフが水道を破壊するところもよかった。ちなみに原作の小説ではチーフの視点から書かれてるらしい。

話の展開と言い設定と言い、見てる側(私)の想像力をはるかに凌駕してて、まさに度肝を抜かれました。こんな感想しか書けないのは残念だけど、面白かった!ってことでm(--)m

アカデミー賞作品賞

posted by 映画のせかいマスター at 06:49| Comment(0) | TrackBack(0) | か行の映画(33)+ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする