2008年03月31日

プライベート・ライアン #1120

1998年 アメリカ 169分

年老いた日のトムハンクスらしき老人がたくさんの墓が並んでいる墓場で回想するシーンから、いきなりの戦闘シーンは今まで見た中で一番リアル。鋭い銃弾が貫通し血が噴き出す。爆撃で足が吹っ飛ぶ。飛び出した内臓。水中で撃たれて血が噴き出してくる。どうやって撮影したのか全く想像もつかないが、とにかく圧巻で目が離せない。

海から上陸して攻めていくところは史上最大の作戦 #806を彷彿させる。同じノルマンディー上陸作戦を描いている。

ここで3人の兄を亡くしたライアン2等兵を救出するためにトムハンクス含む8名の兵隊がライアンを探しに行くのである。

冒頭の作戦がいつまで続くのかと思い始めたころ、場面転換。しかし落ち着くことなくまた戦闘シーンへと繋がっていく・・・。だんだんと8名の兵士たちのキャラが浮き出てきて、マットディモンとリンクしてくるところは、面白い。

ラストの回想シーンは最初の男性の正体が判明。大迫力で送るドラマでした。

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2008年03月27日

ナイトメア・ビフォア・クリスマス #1119

1993年 アメリカ 

ずいぶん前に見たんだけど記事にできず、今になって再度見返す。最初はいまいち合わなかったんだけど、だんだん見慣れてきたのかなあ。たぶんそういう人多いみたいで、今ではすっかりキャラクターグッズも豊富に売れてるみたい。

何が飛び出すかわからないストーリーに加え、音楽もいいですね。クリスマスの定番になっていくの期待!

ティム・バートン

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ビートルジュース #1118

1988年 アメリカ 92分

ティムバートン監督。ここから現在の形を作り上げてきてるわけですね。本当、自分の行く道をしっかり見極めて、それに向かってすべてを賭けてきた結果なんでしょうね。

この作品は1988年の作品だけあって、アニメ部分が粗かったり、ツッコミどころもあるんですけど、それでもやっぱり独特の世界観は堪能できます。不気味な映像ととってもきれいな映像のコントラストが素敵です。

オープニングでいきなり死んじゃった夫婦が自分たちの建てたばかりの家の住人を追い出そうとバイオ・エクソシスト、ビートルジュースを呼び出す。ビートルジュースはその後のティムバートン監督のキャラの基礎になったような感じ。しかし、眼の下にクマがあるキャラが好きですよねえ。

ティム・バートン

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2008年03月25日

キングオブコメディ #1117

1983年 アメリカ 109分

マーティン・スコセッシ監督作品。ロバート・デ・ニーロの快演が光る!どこまで正気か分かんない一歩間違えばホラーなストーリーでありつつ、一線を踏み越えないままラストのどんでん返しですっきり!場面転換もうまい。ジェリー・ルイス気の毒な役を抑え目でこれもまたうまい。

お笑いブームの昨今、もしかしたらこんな話も実在するんじゃないかと思ってしまう。そういえば同じ名前の芸人がいたなあ。

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2008年03月24日

ピアノの森 #1116

子供と一緒に見たアニメ。うちの子、ピアノ一応やってるんだけど、あまり上手じゃなくって。。。好きでもないんかな、と思っていたら、ゲオでこの作品選んで持ってきた。興味がないわけではないらしい。

ピアノ版スポ根青春ドラマ。主人公が小学生なので身近に感じられたようだ。発表会の前の様子とか集中の仕方とか参考になったみたい。現実離れしたピアノ少年の話だけど、アニメだとそんなに非現実的に見えないところがいいですねえ。



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2008年03月15日

プラトーン #1115

1986年 アメリカ 120分

こりゃすごい。ベトナム戦争の真実とも言える部分をベトナム帰還兵でもあるオリバー・ストーン監督が赤裸々に描く。

村人虐殺シーンとか、仲間の兵隊同士の殺し合いとか、あまり映画にしたくない部分もあっただろうけど、真正面から取り組んでて鬼気迫るものがあった。死体のメイクもリアルで、本当に戦死した戦友っぽい感じがした。

チャーリー・シーンの役は2転3転したらしいけど、地獄の黙示録で父親がナレーションしてるんで、ちょうど良かった気もする。他のキャストも迫力満点、特に狂気のスレスレの状態で生きている兵士たちを演じるのはなかなか大変だったと思う。22歳のジョニー・デップも出てる。

戦争映画は優秀なのがたくさんあって、その上でこのような映画をさらに作っちゃったところが凄い!今でもこの映画を超える作品は作るの大変でしょうね。

アカデミー賞作品賞


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2008年03月14日

オリバー #1114

『オリヴァー・ツイスト』を原作とした舞台ミュージカル。アカデミー賞では作品・監督・美術監督・ミュージカル音楽・サウンドと5部門受賞作。

19世紀のロンドン。孤児のオリバーは、孤児院を投げ出され、盗賊団に拾われる。やがてオリバーが上流階級の子息であることがわかり…。

ミュージカル映画なのでしょうがないけど、短縮すれば1時間で終わるような内容を2時間半もやってるんで、やや退屈っでした。

最近、辛口になっています。ちょっと飽きてきたかなあ。


アカデミー賞作品賞

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2008年03月09日

ドラえもん のび太と緑の巨人伝 #1113

2008年 日本 

新声優になってから初のオリジナル。絵のタッチもおしゃれになってる。のび太の部屋はなんだか狭くなっちゃった。ママは若返ってるけどパパはそのまま。

って全然関係ないことばっか書いてます。・・というのも、今回なんだかいまいち。話が複雑で、場面設定がややこしく、ドラえもんの道具はほとんど出てこない設定にあえてしてるのがどうもいけない。子供向けならもっと単純明快にしなくっちゃ。これまでの作品が良すぎたこともあって、今回は注文つけちゃいます。

のび太の拾ってきた小さな木がドラえもん道具で擬人化されたまでは良いけど、あまりかわいくないし、キーキーうるさい(失礼!)植物たちが地球を滅ぼす計画立ててるのはいいけれど、地球との距離感がわかりづらい〜

てな感じでうちの子も不完全燃焼でした。

アイドル枠は堀北真希、お笑い枠はくりーむしちゅー有田。三宅裕司も声優で出演していました。
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2008年03月06日

ディパーテッド #1112

アカデミー賞作品賞に輝いたスコセッシ監督作品。公開当時は知らなかったけど、今では有名な「インファナル・アフェア」のリメイク作。オリジナルよりもかっちょいい音楽が好きでした・・が、オリジナルを見たのははるか昔。もう覚えてないなあ、ラストシーンくらいしか。

デカプリオとマット・デイモンの両巨頭は私にとってはオリジナルよりも親近感がある。ちょっと内面を探りすぎだった気も。でもそこにジャックニコルソンが絡んでくるんだから、面白くないわけがない。ジャックニコルソンの最期は、思ったよりあっさりだったけど、ただじゃ消えませんねー。

アカデミー賞作品賞

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2008年03月02日

Mi:V #1111

初っ端からぶっ飛ばします。細かいスパイグッズが懐かしく思えちゃうほどミサイルとかぶっ放してます。冒頭の場面につながるのはなんと後半になってから。引っ張りますけど、全然そのことを感じさせないスピード感。トムクルーズを援護するチーム来たときはうれしかったっす。^^

でありながら、ラストがフツーに大団円で終わっちゃうし、そもそもイーサンは引退してるし、よくよく見れば人間ドラマ的な要素も多い。
このシリーズ、なんだかんだで凄いテンション保ってますね。1作目の監督がブライアンデパルマ、2作目がジョンウー、そしてこの3作目が「LOST」のJ・J・エイブラムスが監督です。

posted by 映画のせかいマスター at 08:20| Comment(0) | TrackBack(0) | ま行映画(17)+ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする