2008年06月01日

バブルへGO!! タイムマシンはドラム式 #1138

2007年 日本 116分

バブル期に映画作ってヒットしたホイチョイ・プロダクションの自虐的?な作品。でもイケてます。自分は実はバブルの時学生だったんでその実態を知らない。薬師丸ひろ子が母親役なのが一番のバブルだったりする(笑)

広末涼子がセクシーダンスや踊り子とかでいろいろと頑張ってます。バブル崩壊は最初からちゃんとわかってた人たちの仕業、っていう冗談なのか本気なのかわかんないオチで、日本経済の奥深さを改めて知ることになります。

当時と今のファッションや当時売れなかった人たちにアドバイスしたり、っていうサービスショット!?も含めて、前評判通り面白かった映画でした。ホイチョイ、もっともっといけるんでは???

posted by 映画のせかいマスター at 18:43| Comment(0) | TrackBack(0) | は行映画(37)+ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする