2008年07月30日

スパイダーマン3 #1156

2007年 アメリカ 139分

オープニングのまったりしたデートから、へんてこな物体が寄生しちゃって3作目をかき乱す。ブラックスパイダーマンになっちゃうし、私生活もあれちゃうし、MJとの仲は分裂しちゃうし、イイコトなっしんぐ。

さらにモノスゴイ(お金をかけた)敵・サンドマンが倒しても倒しても復活してくる。

いやー、このブログの5記事目がスパイダーマンだったんですよねー。あれから4年経過し、もうすぐ5年目に入ります。なので、ちょっと思い入れがあるシリーズ。製作費がものすごいことになってるんで、まだ続くらしいが、大変だろうなあ。

で、新聞記者の逆恨みも加担してへんてこな敵・液状生命体「シンビオート」が乗り移っちゃう。最後は誤解が解けた新「ニュー・ゴブリン」親友ハリーとの2対2タッグマッチで闘いは最終章に・・。

終わってみれば、話し合えばわかりあえたんちゃう?っていう納まりかただったけど(笑)。

スパイダーマンが続く限り、このブログも続けるよう頑張ろう!

スパイダーマン #5
スパイダーマン2 #493




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2008年07月28日

あなただけ今晩は #1155

1963年 アメリカ 146分

『アパートの鍵貸します』のスタッフ・キャスト。もちろん主演はジャック・レモンとシャーリー・マクレーン。マクレーンはちょっとセクシーなシーンも。
ジャックレモン、この手の役柄、サイコーにハマりますね。

変装して別人になりすまして・・っていうパターン、古典ネタだけど、永遠に使えますよね。今回のは、なりすましたほうに恋人をもって行かれそうになっちゃっうっていう今でこそ定番パターン。さらに川に(衣装を)捨てちゃうとこをライバルに見られちゃって、ライバルは本当に川に流したのかと思って殺人の疑いを・・っていう敵役伏線まで〜。

娼婦を摘発する警察がなあなあで袖の下貰って・・っていうややブラックなネタもおしゃれに明るく料理されてます。ワイルダー、どこまで名作多いの〜

ビリー・ワイルダー監督

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2008年07月26日

ビバリーヒルズコップ2 #1154

1987年 アメリカ 107分

エディ・マーフィ

もしかしてエディ・マーフィ全盛期??めっちゃセリフ多い!アドリブかな。バックのビバリーヒルズの情景がさすがステキで、BGMに乗って乗り込んでくるところは良かった。今回の敵役お美人チャンもなかなか。

最近は刑事モノというだけで映画にするのはだんだんと厳しくなってきたけれど、逆に貴重に見えちゃう。

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2008年07月25日

昼下りの情事 #1153

1957年 アメリカ 134分

ビリー・ワイルダー監督
銀幕の妖精オードリー・ヘプバーン

恋のメッカ?パリで探偵している父親のビジネスの話を盗み聞きした娘が、不倫現場に侵入。男のピンチを救うが、話しているうちに男に惹かれてしまう。

当時56歳のゲーリー・クーパーになんで惹かれちゃうんだろう、という疑問はさておき、先の読めないストーリー展開といい、会話やグッズなど見応えのある映画でした。ヘップバーンの魅力も爆発!本当におヤセさんですねえ。私も一度は楽団呼んでみたいなあ。



二人の恋の行方ももちろん、父親である探偵がまた渋い。私だったら全力で阻止するけど。流石探偵だけあって、娘の寝姿や手のマメから何かを察する。そして最初の依頼主(不倫された亭主)から名探偵と紹介され、娘の調査を本当にやる羽目に。。

きわどい恋愛がテーマなのにほんわかしてるのは、最初のナレーションが効いてる。見ててほっとするいい映画でした。
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2008年07月22日

無宿〈やどなし〉 #1152

1974年 日本 97分

高倉健

高倉健と勝新太郎が絡んだ貴重な作品。どっちもらしさを出してる〜!高倉健はそのまんまって感じ。勝新は実はあまり作品見てなくてなんとも言えないんだけど、イメージ通り。そこに梶芽衣子が絡むんだけど、この絡み方も期待どおりでいいっす。

梶芽衣子のヌードシーンもあるけど、顔が写って無いんで吹き替えかな〜。ストーリーはなんだか???でした。

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2008年07月21日

時をかける少女(アニメ) #1151

2006年 日本 98分

なんか雰囲気違うと思ったら、オリジナルの20年経ってからの設定だった。旧ヨシヤマ君も叔母として登場。現代版時をかける少女は、携帯使って今風。

オリジナルは決して色あせてると思わないし、現代でも通用するとは思うんだけど、男女間の恋心はアニメという点もあってか、こっちの方がはるかに時代にマッチしてる。

ビルマーレイの恋はデジャ・ヴ #1004を思い出しちゃった。

時をかける少女 #22  
筒井康隆

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2008年07月20日

ドラえもん のび太と銀河超特急(エクスプレス) #1150

1996年 日本 

映画シリーズ17弾!藤子Fの最後の作品(次の作品の途中で絶命)

東京出発して九州に着くか北海道に着くか、わかんないっていう企画モノ、ミステリートレインって当時流行ったんだろうか?今もあるのかな??

スネ夫が取ったミステリートレインのチケットをもらえなかったのび太が、22世紀の宇宙のミステリートレインに乗せてもらう。しかしそこにはなぞの一味が「志村、後ろ!」っぽく見え隠れ・・。

遊園地の安いアトラクション風の西部劇の星、忍者の星とかで遊びつつ、ある星の非常事態を目にする。特殊な鉱石が発見されて人々が集まるが、掘り尽くされてしまえば誰も居なくなってしまい、穴だらけの星になっちゃった。「ダーウィンの種」のような話である。

で、人間たちを襲う寄生虫軍団が、すね夫にのび太に迫りくる。のび太の得意な射撃で大活躍!

しかし、ミステリートレインといい、あの車掌といい、銀河鉄道999のパクリだよねえ。今は某歌手と盗作で裁判してる原作者はこん時はOKだったのかな!?

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2008年07月19日

叫 #1149

2006年 日本 104分

黒沢清監督 役所広司

ジャパニーズホラーっぽい演出があるけれど、ホラーというよりミステリーっぽく進んでいく。黒沢清のストーリー展開や「間」の取り方は中身と無関係に惹きこまれていく。

屋上からの飛びおりや車に轢かれるシーンなどスタントマン命がけのショッキングな部分があったり、鏡をうまく利用した映像の怖さが多々あったり、壁や机をすり抜けるカメラワークとか、飽きさせない映像が画面から目を離させない。

あれっ?っと時々わけわかんなくなる展開や、きっとオチがあるはずだと信じて疑わない自分をどう裏切ってくれるのかっていう期待もあったりして、最後まで真剣にみましたよ。

葉月理緒奈、こういう役割になっちゃったんですね。

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2008年07月18日

大日本人 #1148

ダウンタウン松本の監督第1弾。たけしみたいになれるんだろうか。ん〜〜微妙や。多分誰もどう評価したらいいのかわかんないんじゃないだろうか。超駄作とか言ってると後年に評価されそうな気もするし、才能あるなーとか言ってると、何年か経って誰も覚えてなかったりするかも。

とか前半戦は思ってたけど、無意味に金かけた戦闘シーンとか、ラストのぐちゃぐちゃとか、俺的にはやっぱし駄作っす。映画館で見てたら金返せとか思っちゃいそう。

たけし軍団のダンカンの映画がわかりやすいのに比べたら、自分の世界観を表現してて複雑怪奇な感じでいいのかも。でもボクはダンカンの方が好きだけど。

でもなんだか記憶に残っちゃう映画。

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2008年07月15日

アイ・アム・レジェンド #1147

2007年 アメリカ 100分

ウィル・スミス

地球最後の男、誰もいないNYが印象的。こういう世界観はウィル・スミスによく似合う。ウィルス蔓延で閉鎖された街に残された主人公が犬とサバイバル。そしてそこにゾンビ化した人間が襲いかかる・・。

結末はいくつか撮られたようだけど、ゾンビといえども人間、あの結末は好きである。ま、全体的にエンターテイメント、楽しめる映像、展開なんで、どうなっても面白そうだけど^^

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2008年07月14日

皇帝円舞曲 #1146

1948年 アメリカ 106分

ビリー・ワイルダー監督

珍しくミュージカル風の一作。可もなく不可もなくっていう感想。
みんなのシネマレビュー
http://www.jtnews.jp/cgi-bin_o/review.cgi?TITLE_NO=7287
の感想に禿同です。

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2008年07月04日

インディ・ジョーンズ/最後の聖戦 #1145

1989年 アメリカ 129分

若き日のインディを今は亡きリバーフェニックス、父親をショーンコネリーがやってる豪華版。007を意識して作ってるんだから、コネリーは当然と言えば当然の配役だけど、意表を衝いてジョージ・レーゼンビーとかだったりしても面白・・くないかな、やっぱり。

冒頭はいつものようにハイテンション。幼き日のインディがアクションをこなすうちに蛇嫌いの原因や、いつもの格好の原点を知る。ここまでは流石なんだけど、そっからややドラマっぽい展開が続く。さすがに三作まで連続で見てるんでちょい飽き。2作目のテンションがやっぱいいなあ。

最後も終わりと見せかけて・・・のところがくどい感じも・・。間開けてみればよかったかなー。

さて、これで最新作に臨めるゾ〜週末行けるかな???

レイダース/失われたアーク《聖櫃》#1141
インディ・ジョーンズ/魔宮の伝説 #1144
インディ・ジョーンズ/最後の聖戦 #1145

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