2008年07月20日

ドラえもん のび太と銀河超特急(エクスプレス) #1150

1996年 日本 

映画シリーズ17弾!藤子Fの最後の作品(次の作品の途中で絶命)

東京出発して九州に着くか北海道に着くか、わかんないっていう企画モノ、ミステリートレインって当時流行ったんだろうか?今もあるのかな??

スネ夫が取ったミステリートレインのチケットをもらえなかったのび太が、22世紀の宇宙のミステリートレインに乗せてもらう。しかしそこにはなぞの一味が「志村、後ろ!」っぽく見え隠れ・・。

遊園地の安いアトラクション風の西部劇の星、忍者の星とかで遊びつつ、ある星の非常事態を目にする。特殊な鉱石が発見されて人々が集まるが、掘り尽くされてしまえば誰も居なくなってしまい、穴だらけの星になっちゃった。「ダーウィンの種」のような話である。

で、人間たちを襲う寄生虫軍団が、すね夫にのび太に迫りくる。のび太の得意な射撃で大活躍!

しかし、ミステリートレインといい、あの車掌といい、銀河鉄道999のパクリだよねえ。今は某歌手と盗作で裁判してる原作者はこん時はOKだったのかな!?

posted by 映画のせかいマスター at 08:08| Comment(0) | TrackBack(0) | ドラえもん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする