2008年08月29日

暗闇でドッキリ #1165

1964年 アメリカ 99分

ピンクパンサーシリーズ第2弾!続けて見たこともプラスして笑えた。ネタは結構しつこくて、暗殺魔に狙われるクルーゾー警部とか、ヌーディストビーチとか、延々やってたりもするんだけど、ドタバタの体張ったギャグはやっぱりおもしろい。ちゃんとミステリーとしても見れます。

ピンク・パンサー



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2008年08月28日

ベン・スティラー

ズーランダーNo.2 #2471(2016)
ナイト ミュージアム/エジプト王の秘密 (2014)
LIFE! #2183 (2013) 監督/製作/出演
エイリアン バスターズ (2012)<未>
マダガスカル3 (2012)
ペントハウス (2011)
ピザボーイ 史上最凶のご注文 (2011)
ミート・ザ・ペアレンツ3 (2010)<未>
ベン・スティラー 人生は最悪だ! (2010)<未>
スティーヴとロブのグルメトリップ (2010)<未>
ビッグ・ボーイズ しあわせの鳥を探して (2010) 製作総指揮
容疑者、ホアキン・フェニックス (2010)
メガマインド (2010) Anime 製作総指揮
ディズニー映画の名曲を作った兄弟:シャーマン・ブラザーズ (2009)<未>
ナイト・ミュージアム2 #1311 (2009)
トロピック・サンダー/史上最低の作戦 #1290 (2008)
マダガスカル2 (2008)
ライラにお手あげ #1289(2007)
俺たちフィギュアスケーター (2007)
ナイト・ミュージアム #1158 (2006)
テネイシャスD 運命のピックをさがせ! (2006)
マダガスカル #759 (2005)
隣のリッチマン #1386 (2004)
ポリーmy love (2004)
ドッジボール #761 (2004)
ミート・ザ・ペアレンツ2 (2004)
スタスキー&ハッチ (2004)
俺たちニュースキャスター (2004)
おまけつき新婚生活 (2003)
オレンジカウンティ (2002)
ザ・ロイヤル・テネンバウムズ (2001)
ズーランダー #149 (2001)
僕たちのアナ・バナナ (2000)
ミート・ザ・ペアレンツ (2000)
ザ・サバーバンズ (1999)
ミステリー・メン (1999)
ブラック AND ホワイト (1999)
メリーに首ったけ #230 (1998)
ゼロ・エフェクト (1998)
僕らのセックス、隣の愛人 (1998)
パーマネント ミッドナイト (1998)
ケーブル・ガイ #389 (1996)
アメリカの災難 (1996)
失恋セラピスト (1996)
リアリティ・バイツ (1994)
ヘビーウェイト/サマー・キャンプ奪還作戦 (1994)
地獄のハイウェイ (1991)
想い出のジュエル (1989)
パトリック・スウェイジ/復讐は我が胸に (1989)
太陽の帝国 #1206 (1987)
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2008年08月27日

崖の上のポニョ #1164

2008年 日本 101分

宮崎駿監督の4年ぶりの作品。このブログでは宮崎駿監督初登場、見たことあるのは何作かあるのですが、どうもすべて制覇!とかいう気にならずにいる。

まあ、不思議な世界をよく作り上げるものだとは感心する。想像力、創造力、何の脈絡もないところからここまで作るなんて!その裏の気味悪さとか含めて凄い!

多分賛否両論分かれる作品なんだろうけど、私的には今後の宮崎作品を見るうえで一つのステップにしたい。
今回は久々の映画館にて。子どもはあの歌が気に入ってた〜

劇場で見た映画
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2008年08月26日

ピンクの豹 #1163

1963年 アメリカ 

有名なドタバタコメディ。だったが、本当に笑えたのは中盤過ぎてからだった。たぶん見慣れてくるともっと笑えるんだろう。ネタがその後も真似されてたりするんで、最初のインパクトはそりゃ凄かっただろうけども。

笑ったのは仮面舞踏会のところ。花火最高!あとゴリラ2人のパントマイム芸。落ちの入れ替わりは、最初からずっと2人の区別がつかなかった私にとっては複雑だったりもする(笑)

第1作の主役は怪盗ファントムであるデイヴィッド・ニーヴンだったが、道化役のピーター・セラーズが人気爆発してその後はクルーゾー警部ものになったそうな。

ピンク・パンサー

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2008年08月20日

ポリスアカデミー #1162

1984年 アメリカ 97分

大ヒットして7作目まで作られたコメディ。見たのは初めてなんだけど、この1作目は、アメリカ青春コメディ風のところとか、オールディーズがうまく使われていたり、スポ根風の部分もあったりして、バラエティに富んでる。おバカギャグとかHネタとか、ベタな部分も人気の秘訣だろうか。ちょっと古さも感じてしまった。

勘違いしてたおバカな私は、いつになったらジャッキー・チェンとか出てくんだろうと思ってたけど、それは「ポリスストーリー」だった。

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2008年08月19日

シックスセンス #1161

1999年 アメリカ 107分

エクソシストの次にこれを見たのは偶然だけど結果大正解。もしや現代の憑依モノ?と一瞬思ったシーン(ハーレイが学校の先生に毒づくところ)や、Bウィルスが徐霊してるようにみえたりして、比較しながらドキドキした。ホラーっぽい演出も多々あってその後のジャパニーズホラーへの影響も感じられた。

しかーし、ラストはそのすべてを覆してしまうお見事なオチで、M・ナイト・シャマラン監督の得意パターン。これにハマって、「サイン」劇場に見に行ったんだよなあ(T^T)懐かしい。

この映画の解釈はネット上を今でも賑わせている。いくつかあげておきます。
http://www.geocities.co.jp/Hollywood-Kouen/4152/col10.html
http://www.movie-faq.com/main-3.html

天才子役のハーレイ・ジョエル・オスメントの本領発揮!で、Bウィルスと互角に渡り合うシーンは流石!と思ったけど、最近どうしてるんだろうか。子役で有名になった人はその後ろくなことになってないんでちょいと心配。

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2008年08月14日

エクソシスト #1160

1973年 アメリカ 122分

オカルト映画全盛期の最高傑作!いわゆる「悪魔憑き」で12歳の少女がノリウツラレル話なんだけど、それを助ける神父側のドラマもしっかり描かれている。

元になったのは「メリーランド悪魔憑依事件」を題材にした小説。悪魔憑きが現実的な話なのかどうか、科学が進化した現代では解明されている部分もあるのだろうが、とにかくこういう神秘的なワールドが地球で起こってもおかしくはないと思ってる。そこに携わるのは不幸なことには違いない。が、そのドラマがまた渋くって・・。

記憶になかったけど、2と3の続編、そして最近〜ビギニングも公開されてる。雰囲気ある映画。

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2008年08月13日

燃えよドラゴン #1159

1973年 香港・アメリカ 100分

南シナ海に浮かぶ要塞島で悪の限りを尽くしてるのが敵!こんな設定当時の香港で本当にあったのかどうか知らないけど、いかにもありそうに見えてしまうのは画面全体から伝わる雰囲気だ。敵キャラは、現代まで脈々とその風貌は使いまわされてるキャラの宝庫。あの処刑怖いっす。だんだんとやっつけて行って、ボスキャラに迫るストーリーは流石だし、一度にたくさんの敵を倒しながら進んでいくラストはやっぱしかっこいい。007なんかも絶対影響受けてそう。鏡部屋のバトルはナイスな構図ですね。

ブルース・リー



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2008年08月12日

ナイト・ミュージアム #1158

2006年 アメリカ 106分

博物館って、結構楽しいんですよね。いろんな展示があって、老若男女問わずに楽しめる。夜になったら展示物が魔法で動き出すって、いいところに目をつけた。早い話、おもちゃのチャチャチャなんだけど、恐竜の骨あり、ミクロマン並の人形あり、ベンスティーラーが持ち味を十分生かして、ベタな設定をそれ以上のものにしてる。

ベン・スティラー

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2008年08月11日

ゾディアック #1157

2007年 アメリカ 157分

1970年ごろ実際にあった事件、しかも未解決の事件を紐解く。「セブン」のデビッド・フィンチャー監督だけに、事件の核心への迫り方はドキドキハラハラなんだけど、実際の事件が未解決なだけあって、終わり方が微妙である。韓国映画の殺人の追憶 #297もそうだったけど、フィクションっぽくなっちゃってもつまんないし、しょうがないことかな。

この事件、「ダーティハリー」を始め、いくつものモデルになってるだけあって、猟奇的で衝撃的。日本じゃ、サカキバラ事件をすぐ思い出すけど、全世界に多大な影響(迷惑!?)を与えたに違いない。

そう、ダーティーハリーは、ほとんどリアルタイムだったんですねえ。また見たくなってきちゃった。

posted by 映画のせかいマスター at 15:38| Comment(0) | TrackBack(0) | さ行の映画(54)+ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする