2008年08月26日

ピンクの豹 #1163

1963年 アメリカ 

有名なドタバタコメディ。だったが、本当に笑えたのは中盤過ぎてからだった。たぶん見慣れてくるともっと笑えるんだろう。ネタがその後も真似されてたりするんで、最初のインパクトはそりゃ凄かっただろうけども。

笑ったのは仮面舞踏会のところ。花火最高!あとゴリラ2人のパントマイム芸。落ちの入れ替わりは、最初からずっと2人の区別がつかなかった私にとっては複雑だったりもする(笑)

第1作の主役は怪盗ファントムであるデイヴィッド・ニーヴンだったが、道化役のピーター・セラーズが人気爆発してその後はクルーゾー警部ものになったそうな。

ピンク・パンサー

posted by 映画のせかいマスター at 19:29| Comment(0) | TrackBack(0) | は行映画(37)+ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする