2008年09月27日

オールドボーイ #1178

2003年 韓国 120分

日本の漫画が原作で2004年の第57回カンヌ国際映画祭に出品され審査員特別グランプリを受賞した韓国映画。

ある日突然拉致されて15年も監禁された男。脱出して倒れたところを娘に助けられる。そして監禁した男との対決・・・。

近親相姦が裏にあるわけで、明確であるはずの対立構造が歪んできちゃう。ラストは緊迫・・なんだけど、原作通りの方が良かったのでは???なんだか倒錯した世界!

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2008年09月26日

難波金融伝ミナミの帝王32「金になる経歴」#1177

2005年 日本

ミナミの帝王

元マル暴刑事今縁きり屋。自称経営コンサルタントが今回の敵。確かに金利問題で現在のローン会社は弁護士の出方次第ってところである。しかしそれを逆手に取ってる一団もいるみたいである。悪徳何とかってどこにでもいるようだ。悪徳金融のようで一味違う萬田が挑む!

信用不安の昨今、トイチなんていう高金利は存在できないように見えるけれども、陰では無くなってないし、さらにもっと高金利なのもあるらしい。なにかそこには理由があるはずで、原作の漫画には借りなければならない背景も描かれている。この映画の中では、その辺は飛ばされてるけど、真面目に利息を返していた男が、元マル暴刑事という「金になる経歴」を持つ男と組んで、寝返っちゃう。

岩崎ひろみは、金融はあまり似合ってない。寺島進は適役でしたね。

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2008年09月25日

夏目雅子

瀬戸内少年野球団 (1984)
時代屋の女房 #187(1983)
小説吉田学校 (1983)
南極物語 #1176 (1983)
魚影の群れ #186 (1983)
大日本帝国 (1982)
鬼龍院花子の生涯 #182 (1982)
FUTURE WAR 198X年 (1982)声の出演
魔性の夏 四谷怪談より (1981)
二百三高地 #1506 (1980)
ザ・商社 #747 (1980)
トラック野郎 男一匹桃次郎 #737 (1977)
俺の空 (1977)
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2008年09月24日

南極物語 #1176

1983年 日本 143分

この頃の日本映画、パワーある!3年がかりでロケするとか現代じゃ考えられないし、見るからに寒そうな顔とか景色とか、そんだけで価値ある作品じゃないですか!え〜!

高倉健の映画は八甲田山とか雪が似合うとはいえ、過酷なロケ多そう。俳優だと、派手な生活してそうな勝手な想像しちゃうけど、普通の人よりも体力ないとこんな撮影できないですね。

で、今回は高倉健より渡瀬恒彦より「犬」が活躍。動物映画ってわけじゃないけど、あんなところで放たれたら普通の犬じゃ生きていけなさそう。撮影隊ももちろんだけど、すごいわ。

南極もこの頃はまだなぞが多かっただろうし、日本としてもなかなか探索に力を入れられない事情もあっただろうし、実際の話を元にしてるとはいえ、実話じゃないんだろうけど、こんな話あったとしても不思議ではない。どうやって生きていたのかわかんないけど、1年間もよく頑張った!

高倉健
夏目雅子

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2008年09月21日

深作欣二

バトル・ロワイアル II〜鎮魂歌(レクイエム)〜 (2003) 監督
バトル・ロワイアル 特別篇 (2001) 監督
バトル・ロワイアル #1714 (2000) 監督
おもちゃ (1999) 監督
忠臣蔵外伝 四谷怪談 (1994) 監督/脚本
いつかギラギラする日 #1686 (1992) 監督
華の乱 #1478 (1988) 監督/脚本
必殺4 恨みはらします (1987) 監督/脚本
火宅の人 #1416 (1986) 監督/脚本
上海バンスキング (1984) 監督/脚本
里見八犬伝 #791 (1983) 監督/脚本
人生劇場 (1983) 監督/脚本
鎌田行進曲 #727 (1982) 監督
道頓堀川 (1982) 監督/脚本
魔界転生 (1981) 監督/脚本
青春の門 (1981) 監督
復活の日 #175 (1980) 監督/脚本
宇宙からのメッセージ (1978) 監督/原案
柳生一族の陰謀 #1236(1978) 監督/脚本
赤穂城断絶 (1978) 監督
ドーベルマン刑事 (1977) 監督
北陸代理戦争 (1977) 監督
暴走パニック 大激突 (1976) 監督/脚本
新仁義なき戦い 組長最後の日 #539 (1976) 監督
やくざの墓場 くちなしの花 (1976) 監督
仁義の墓場 #1172 (1975) 監督
県警対組織暴力 #1174 (1975) 監督
資金源強奪 #1173 (1975) 監督
新仁義なき戦い 組長の首 #538 (1975) 監督
仁義なき戦い 頂上作戦 (1974) 監督
仁義なき戦い 完結篇 (1974) 監督
新仁義なき戦い #537 (1974) 監督
仁義なき戦い (1973) 監督
仁義なき戦い 広島死闘篇 (1973) 監督
仁義なき戦い 代理戦争 (1973) 監督
軍旗はためく下に (1972) 監督
現代やくざ 人斬り与太 (1972) 監督/脚本
人斬り与太 狂犬三兄弟 (1972) 監督
博徒外人部隊 (1971) 監督/脚本
トラ・トラ・トラ! #805 (1970) 監督
血染の代紋 (1970) 監督/脚本
君が若者なら (1970) 監督/脚本
黒薔薇の館 (1969) 監督/脚本
日本暴力団 組長 (1969) 監督/脚本
ガンマー第3号/宇宙大作戦 (1968) 監督
黒蜥蜴 (1968) 監督
博徒解散式 (1968) 監督
恐喝こそわが人生 (1968) 監督
解散式 (1967) 監督/脚本
脅迫(おどし) (1966) 監督/脚本
カミカゼ野郎 真昼の決斗 (1966) 監督/脚本
北海の暴れ竜 (1966) 監督
顔役 (1965) 脚本
ジャコ萬と鉄 #2302 (1964) 監督
狼と豚と人間 (1964) 監督/脚本
ギャング同盟 (1963) 監督/脚本
誇り高き挑戦 (1962) 監督
ギャング対Gメン (1962) 監督
風来坊探偵 赤い谷の惨劇 (1961) 監督
風来坊探偵 岬を渡る黒い風 (1961) 監督
ファンキーハットの快男児 (1961) 監督
ファンキーハットの快男児 二千万円の腕 (1961) 監督
白昼の無頼漢 (1961)
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2008年09月20日

座頭市物語 #1175

1963年 日本 96分

勝新太郎シリーズ、量が多いので見るのを躊躇っていたんだけど、Gyaoで座頭市シリーズ第1弾を放送していたんで、見ちゃいました。シリーズずっと放送しないかな。

座頭市、なかなかひと癖ありまして、一筋縄ではいかない感じ。「め○ら」(作品中には何度も出てくる。)だけども、イカサマはすぐに見破る。アクションシーンは最後まで引っ張るけど、途中で意外とモテてて飽きさせない。

60年代の日本の風景は今や映画の中でしか見れなくなってしまったのかもしんないんだけど、この作品では「池」がよく使われてる。死体が池に上がってたり、最後池に沈んで行ったり。今でも池の事故で亡くなったりする方がいますが、普段はあまり意識しないけど、池は生活に密接する部分ですからねえ。

しかし、座頭市。なかなかインパクトあります。こういう存在感は稀有ですね。

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2008年09月19日

県警対組織暴力 #1174

1975年 日本 95分

サブストーリーと言っては失礼だし、これだけでもいい映画なのだが、「仁義なき戦い」という大きな柱がある以上、そういう捉え方にならざるを得ない。配役をいろいろ変えて、その絡みを十分に楽しめる。スタッフも引き続き参加。

菅原文太は今度は刑事の役で、しっかりと金子信夫と絡んでる。県警と暴力組織(暴力団とは表記できなかったのかな???)で仁義なきメンバーが大挙出演し、対決を盛り上げている。大きな対立の柱は松方弘樹!文太刑事と裏で癒着してるやくざ。梅宮辰夫がエリート警察官。でも成田三樹夫となんだかちょいとありそう。

警察側では佐野浅夫、ヤクザ側では川谷拓三が渋い!ドキュメンタリータッチで作られているので本当にあった話かと思っちゃった。テーマが警察とヤクザの癒着っていうんだから、今では考えられない映画だ。でもきっと今もこういうことあるんだろうけど。

深作ヤクザ映画、面白い!
深作欣二

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2008年09月17日

資金源強奪 #1173

1975年 日本 95分

組の資金3億5千万円を奪い合うピカレスク映画。面白かった!

まずはストーリー。出所後の北大路欣也が怪しい化学実験が得意な川谷拓三と室田日出男を従えて羽田組に乗り込む。あっさりと金を奪うことに成功するが、川谷拓三がついつい浪費しちゃって足が付く。組から派遣された追っ手は、休職中の刑事梅宮辰夫。この対決を制し、資金は組に戻る。北大路はこれで諦めるわけではなく、報酬をもらえなかった梅宮と組んで再度強奪を仕掛ける。最後に笑うのは誰だ!!

非常に単純な構図で、テンポも良く痛快な映画だ。上のストーリーに加え、北大路の情婦・太地喜和子の取り合いとか、北大路が逃走の際知り合った女がラストにまた登場するところとか、騙し合いは続く。川谷拓三が足を引っ張ったり金を奪おうとしたり、仲間割れもいろんなところで起こる。

これ、全く色褪せてない話だ。現金を奪うダイナミクスもよいし、脇役でちょこちょこ出てくる人たちも強烈だ。もっと評価されてもいい映画だと思う。

深作欣二

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2008年09月16日

ピンク・パンサー

ピンクの豹 #1163 (1963) オリジナル・シリーズ第1作
暗闇でドッキリ #1165 (1964) オリジナル・シリーズ第2作
ピンク・パンサー2 (1975) オリジナル・シリーズ第3作
ピンク・パンサー3 (1976) オリジナル・シリーズ第4作
ピンク・パンサー4 (1978) オリジナル・シリーズ第5作
ピンク・パンサー5/クルーゾーは二度死ぬ (1983) オリジナル・シリーズ第6作
ピンク・パンサーの息子 (1993)   オリジナル・シリーズ第7作

ピンクパンサー #997(2006)新シリーズ1
ピンク・パンサー2 #1304(2009)新シリーズ2
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2008年09月15日

2008年09月14日

ミナミの帝王

※印は劇場公開作品

1992年
1.難波金融伝ミナミの帝王「トイチの萬田銀次郎」#1655
2.難波金融伝ミナミの帝王2「計画倒産」#1673
1993年
3.難波金融伝ミナミの帝王3「金貸しの条件」#1656
4.※難波金融伝ミナミの帝王劇場版partI「銭の一 トイチの結婚」「銭の二 一千万円の女」#1653
5.※難波金融伝 ミナミの帝王 劇場版PARTII 銀次郎VS整理屋 #2091
1994年
6.難波金融伝ミナミの帝王4「言われなき借金」
7.難波金融伝ミナミの帝王5「キタの女闇金」#1658
8.※難波金融伝ミナミの帝王劇場版partIII「愛人契約
9.※難波金融伝ミナミの帝王劇場版partIV「破産―乗っ取り」
1995年
10.※難波金融伝ミナミの帝王劇場版partV「甘い罠」#2097
11.※難波金融伝ミナミの帝王劇場版partVI「偽装結婚」
12.※難波金融伝12ミナミの帝王スペシャル劇場版「ローンシャーク…追い込み」 #1134
13.難波金融伝ミナミの帝王6「欲望の街」#1659
14.難波金融伝ミナミの帝王7「銀次郎VS悪徳弁護士」
1996年
15.※難波金融伝ミナミの帝王劇場版partVII「先物取引の蟻地獄」
16.※難波金融伝ミナミの帝王劇場版partVIII「詐欺師の運命」
17.難波金融伝ミナミの帝王特別編「密約」
1997年
18.難波金融伝ミナミの帝王8「詐欺師潰し」
19.※難波金融伝ミナミの帝王劇場版partIX「保険金横領」
20.※難波金融伝ミナミの帝王劇場版partX「待つ女」#1664
21.難波金融伝ミナミの帝王9「銃撃の復讐」#1863
1998年
22.難波金融伝ミナミの帝王長編5時間版 「運命」「陰謀」「裏切り」「屈辱」「逆襲」
23.※難波金融伝ミナミの帝王劇場版partXI「追憶」
24.難波金融伝ミナミの帝王10「墜ちる女」
25.難波金融伝ミナミの帝王11「嘆きのニューハーフ」
26.※難波金融伝ミナミの帝王劇場版partXII「逆転相続」#1135
1999年
27.難波金融伝ミナミの帝王12「消えない傷跡」
28.難波金融伝ミナミの帝王13「システム金融」
29.※難波金融伝ミナミの帝王劇場版partXIII「リストラの代償」#1829
30.難波金融伝ミナミの帝王「破産 金融屋殺し」#1660
2000年
31.※難波金融伝ミナミの帝王劇場版partXIV「借金極道」
32.難波金融伝ミナミの帝王14「アリバイ証明の罠」
33.※難波金融伝ミナミの帝王劇場版partXV「商工ローン・保証人の落とし穴」
2001年
34.難波金融伝ミナミの帝王15「トイチの身代金」#1654
35.難波金融伝ミナミの帝王16「非情のライセンス」
36.難波金融伝ミナミの帝王17「極道金融」
37.※難波金融伝ミナミの帝王18「騙しの方程式」
38.※難波金融伝ミナミの帝王Ver.40劇場版「裏金略奪」
39.※難波金融伝ミナミの帝王劇場版partXVI「借金セミナー」
40.※難波金融伝ミナミの帝王劇場版partXVII「プライド」
2002年
41.難波金融伝ミナミの帝王19「闇の裁き」#1678
42.難波金融伝ミナミの帝王20「絆〜KIZUNA〜」
43.難波金融伝ミナミの帝王21「裏切りの報酬」
2003年
44.難波金融伝ミナミの帝王22「男たちの過去」
45.難波金融伝ミナミの帝王23「詐欺の手口」
46.難波金融伝ミナミの帝王24「海に浮く札束」#1661
47.難波金融伝ミナミの帝王25「誘惑の華」#1887
2004年
48.難波金融伝ミナミの帝王26「一千万の銃弾」#1672
49.難波金融伝ミナミの帝王27「仮面の女」#1873
50.※難波金融伝ミナミの帝王スペシャルVer.50劇場版「金貸しの掟」
51..難波金融伝ミナミの帝王28「恐喝(おどし)のサイト」#1519
2005年
52.難波金融伝ミナミの帝王29「闇の代理人」#1125
53.難波金融伝ミナミの帝王30「破産の葬列」 #1137
54.難波金融伝ミナミの帝王31「賠償金の行方」#1628
55.難波金融伝ミナミの帝王32「金になる経歴」#1177
2006年
56.難波金融伝ミナミの帝王33「野良犬の記憶」#1680
57.難波金融伝ミナミの帝王34「ブランドの重圧」#1662
58.難波金融伝ミナミの帝王35「銀次郎vs夜逃げ屋」#1723
59.難波金融伝ミナミの帝王36「仕組まれた結婚」
2007年
60.難波金融伝ミナミの帝王37「土俵際の伝説」#1681
ヤング編
2006年
ヤング編・ミナミの帝王「金貸し萬田銀次郎」
OVA(アニメ)版
1993年
難波金融伝ミナミの帝王1
難波金融伝ミナミの帝王2

影の交渉人シリーズ
影の交渉人 ナニワ人情列伝 #2036
影の交渉人2 ナニワ人情列伝 「秘密を知る男」#2066
影の交渉人3 ナニワ人情列伝 「法廷への階段」#2070

千原ジュニアカンテレドラマシリーズ
新・ミナミの帝王 光と影(ドラマ2017)#2511
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2008年09月12日

仁義の墓場 #1172

1975年 日本 

伝説のやくざ・石川力夫を渡哲也が熱演!多岐川裕美も好演してます。

昭和20年代の人ごみ、人がわさわさいる風景って、好きなんです。中にはこういうヤクザの抗争なんかもあったんだろうけれど、なんだか懐かしい風景(生まれてないけど)。

この映画では渡哲也、無茶苦茶やってる。鉄砲撃ちまくりなんだけど、なんであんなに当たらないのかなー(笑)中国人(思いっきり三国人と呼んでました^^;)と撃ち合いして両方捕まるんだけど、日本人チームは鍵を置かれて脱獄してもよい状況になっちゃったり、戦後のおおらかさといいますか・・。なんかいい雰囲気であります。今だったらアリエナーイ!

モデルの方の墓場には「仁義」の文字が書かれてたそうで、きっとそこから仁義なき戦いなどの深作ヤクザ映画が誕生したんでしょうね。

深作欣二

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2008年09月11日

ナンバー23 #1171

2007年 アメリカ 99分

ジム・キャリー

図書館で借りた本が驚くほど自分と一致していた。本を書いたのは誰?そして「23」という数字は何を意味する??

ジムキャリーのホラーっぽいサスペンス。ある数字が付きまとってくるっていうのは、どこかで見たことあるようで、具体的には思い出せないネタである。から、映画の題材は今までになかったのかも知んない。

ただの偏執狂?誰かが主人公を狙っている??って感じで殺人シーンを取り混ぜながら進んでいく。ネタばらしすると大したことないのかも。

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2008年09月09日

象の背中 #1170

2007年 日本 

秋元康原作の映画化。人は必ずいつか死ぬ。それが平均より早かった時、しかも病気が長く死に至るとき、本人および家族の痛ましさは痛切である。恐らく今日どこかで若き人が死んでいる。その中にはこの映画のような人もいるかもしれない。平和な家族がいるのに、愛人がいる人も。主人公はむちゃくちゃ幸せ。志半ばの「死」ということ以外は・・・。不倫がどうこうは今回は触れない。どんな環境の人にも公平に死は訪れる。しかもある日突然に・・・。しかし今井美樹の本妻も井川遥の愛人も素敵だったなあ〜

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【舞台】MIDSUMMER CAROL ガマ王子vsザリガニ魔人 #1169

2004年〜

もうすぐ公開の「パコと魔法の絵本」、予告見て面白そうだなーと思いつつ、どっかで見たことあるような気がして、ずっと気になってたら、思い出した!

http://www.g2produce.com/parco/msc2008/index.html
2004年から舞台でやってる「MIDSUMMER CAROL ガマ王子vsザリガニ魔人」である。病院の嫌われ者、大貫のもとに、一日しか記憶が持たないという少女がやってくる。偏屈だった大貫が徐々に心を許していき・・・。
っていう話で、結構楽しく見たんだけれども、ブログには書いてなかったみたい。

舞台のくらーい病院の設定も好きだったんだけど、映画になるとファンタジー要素が増してるんで、ますます楽しめそう。

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2008年09月08日

氷の華(TVドラマ)#1168

2008年 

テレビ朝日50周年記念ドラマで2夜連続放送。天野 節子原作。

米倉涼子、松本清張の悪女シリーズですっかりこういう役ハマりましたね。もう出るっていうだけで見ちゃいます。絶対ただじゃ済まないだろうなあ、と思いながら見るんで、期待感が最後まで持続する。いいですね。

敵役は高岡早紀、葉月理緒奈、鈴木杏樹という旬を過ぎちゃったひと癖ある女優さん達。この絡みもまたいいです。要所要所でメリハリつけて出てくる。

旦那に罠にはめられたセレブ妻が、復讐に成功し一度は逮捕される。敏腕弁護士渡哲也の助けもあり釈放される・・・。執拗に追いかける館ひろし&ともさかりえ刑事、勝つのはどっち?
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2008年09月07日

ヤング・シャーロック/ピラミッドの謎 #1167

1985年 アメリカ 109分

スティーヴン・スピルバーグ 製作総指揮

1870年、ロンドンの学校に入学した少年ワトソンは、天才的な頭脳と推理力を持つ少年シャーロック・ホームズ(ニコラス・ロウ)と友だちになる。

若き日のホームズとワトソンを描いた映画だけど、あまり脈絡がないといいますか、彼らが大きくなっちゃったらなぜだかアナログになっちゃうんだよなーって感じです。古典は古典のいいところがあって、何でもかんでも特撮にしちゃっても・・というのが正直な印象。

シャーロック・ホームズの推理モノは昔よく読んだけど、確かにSF的にあっという間に解決しちゃう話もあるし、路線としては悪くないんだろうけれど、この映画が埋没しちゃってるところがすべての評価なのかも。
辛口スマソ
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2008年09月06日

ダーティーハリー #1166

1971年 アメリカ 102分

ゾディアック事件の真っ最中に、事件解決への足掛かり的につくられたとどこかに書いてあったが、その割には??素晴らしい出来栄え!バタバタ作ったわけじゃーなかったのねー。

捜査陣にハリーほどの強烈な個性を持つ刑事はさすがにいなかったと思うけど、犯人の相手にハリーを持ってくるセンスはすごい。あっという間にイーストウッドの代表作になっちゃった。

改めて見ればゾディアックとダーティーハリー、これだけ個性的な極めが対決するというんだから、面白くないはずがないんだけれども、ラストの対決シーンは手に汗握ります。弾入ってるんだろう??って考えちゃいましたから。

映画では無事解決したこの事件、真相はいまだ闇の中・・・

ゾディアック #1157

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