2008年09月09日

象の背中 #1170

2007年 日本 

秋元康原作の映画化。人は必ずいつか死ぬ。それが平均より早かった時、しかも病気が長く死に至るとき、本人および家族の痛ましさは痛切である。恐らく今日どこかで若き人が死んでいる。その中にはこの映画のような人もいるかもしれない。平和な家族がいるのに、愛人がいる人も。主人公はむちゃくちゃ幸せ。志半ばの「死」ということ以外は・・・。不倫がどうこうは今回は触れない。どんな環境の人にも公平に死は訪れる。しかもある日突然に・・・。しかし今井美樹の本妻も井川遥の愛人も素敵だったなあ〜

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【舞台】MIDSUMMER CAROL ガマ王子vsザリガニ魔人 #1169

2004年〜

もうすぐ公開の「パコと魔法の絵本」、予告見て面白そうだなーと思いつつ、どっかで見たことあるような気がして、ずっと気になってたら、思い出した!

http://www.g2produce.com/parco/msc2008/index.html
2004年から舞台でやってる「MIDSUMMER CAROL ガマ王子vsザリガニ魔人」である。病院の嫌われ者、大貫のもとに、一日しか記憶が持たないという少女がやってくる。偏屈だった大貫が徐々に心を許していき・・・。
っていう話で、結構楽しく見たんだけれども、ブログには書いてなかったみたい。

舞台のくらーい病院の設定も好きだったんだけど、映画になるとファンタジー要素が増してるんで、ますます楽しめそう。

posted by 映画のせかいマスター at 10:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 舞台 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする