2008年10月30日

逃亡者 #1194

1993年 アメリカ 130分

オープニングからすぐに事件が始まり、ハリソンフォード捕まっちゃう。裁判でも不利な条件が重なり、あっという間に護送車に。しかし車の中で囚人がひと悶着起こし、護送車は横転、そこに列車が突っ込んでくる・・・。

このハイスピードさは流石である。その後もテンポよく次の展開次の展開、と続いてく。大きな柱はハリソンフォードとトミーリージョーンズの追いかけっこ。

トミー・リー・ジョーンズはこの作品でアカデミー助演男優賞を受賞し、1998年に続編と言える『追跡者』が作られたくらいだから、そりゃ白熱の追跡。片やハリソンフォードも自分の無実を晴らすために追跡をかわし、重傷を負いながらも逃げていく。

途中からやっと落ち着いた展開になるんだけど、あのままずっとハイテンションだったらどーしようかと思ったくらい。落ち着いたと言っても緊張感は続き、この映画が支持されてる意味がよくわかった。



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ワン・ツー・スリー/ラブハント作戦 #1193

1961年 アメリカ 

ビリー・ワイルダー監督

異国の出来事 #79が1948年なんで、13年経った1961年に制作されたドイツをまたまた風刺した映画。世界史にとっても貴重な記録になるのではないだろうか。

コカ・コーラの西ベルリン支社長の娘が東ドイツの青年と結婚しちゃって慌てる姿を資本主義と共産主義の違いと絡めながら描いてる。コカコーラ社は当時本当にこんな感じだったのかな(笑)
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