2008年10月31日

ハートブレイク・リッジ/勝利の戦場 #1195

1986年 アメリカ 131分

オープニングの映像は本物?いずれにしてもタイトルから想像してたナンパなイメージは覆される。カタカナでハートブレイクって書くと恋の話みたいなんだけど。でもこのタイトルにはちゃんと理由が・・・。

戦争映画の鬼軍曹と言えばいろんな作品に出てくるけれど、どれも立場的にはヒール(悪役)が多かった。この映画の中のイーストウッドも悪役っぽいふるまいを多々してるんだけれども、その背後のドラマも描いててそれほど嫌な感じがしない。

で、結局戦地へ赴いていくわけで、実戦の怖さはそれまで兵士の一人一人に感情移入してきただけに、身に沁みてきちゃう。イーストウッド映画によく出てくる過去の傷みたいなのも今回は重くなくってよかったです。



posted by 映画のせかいマスター at 15:59| Comment(0) | TrackBack(0) | は行映画(37)+ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする