2009年01月31日

ルーキー #1220

1990年 アメリカ 

クリント・イーストウッド

ダーティーハリーシリーズを見終わったばかりなので、ハリーキャラバンが若手育成したらこうなっちゃう、という視点でしか見れなかった。最もハリーとはちょっと違ったんだけど、イーストウッドだけに自分がやるキャラは一貫してる。監督も本人だし。

もちろんルーキーであるCシーンがポイントなんだけど、若手がベテランの手のひらで遊ばれると言う感じはなく結構な自己主張してて好感が持てました。
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2009年01月29日

ダーティハリー5 #1219

1988年 アメリカ 92分

クリント・イーストウッド

残念ながら最終作。人気もストーリー展開もずっと続いてもおかしくはない感じだったろうに。。。新たな人物も登場!ハリーのパートナーは中国人刑事。現場にズカズカ入ってきちゃうニュースキャスターの美女。彼女が絡んできそうだなと、思いつつ、有名人の死亡予想をして遊んでた映画監督のリストにあったロッカーが殺される。これが若き日のジムキャリー!一目でわかる〜でもすぐ死んじゃう。

ラジコンカーとのカーチェイス!?からラストまでは相変わらずのド迫力!やっぱりまだ見たいっす。
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2009年01月28日

ホワイトハンター ブラックハート #1218

1990年 アメリカ 112分

クリント・イーストウッド

映画「アフリカの女王」の監督ジョン・ヒューストンをモデルに、“象狩り”に憑かれた映画監督を描いたイーストウッドの力作。アフリカの女王は全く見たことも前知識もなかったんで、とにかくアフリカの情景や途上国の雰囲気みたいなのを楽しんでた。ストーリー的にはすっかり硬派で、イーストウッドは良くこういう映画を地道に作るよな、と感心しちゃいます。負けるとわかってても戦わなければ腹が腐る。最近はそういう考えがすっかり廃れつつありますから、その存在は貴重です。
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2009年01月25日

松本清張TVドラマ・疑惑 #1217

2009年 テレビ朝日

原作は文春文庫より。何度もドラマ化、映画化されている名作で有名なのは1982年に野村芳太郎監督で映画化された一作。岩下志麻が女弁護士で、桃井かおりが容疑者のやつ。

テレ朝50周年記念ドラマの今回は、弁護士佐原を田村正和、容疑者球磨子を沢口靖子がやってます。逆転無罪を勝ち取れるか、ってところをじっくりと描いた法廷ドラマとなっている。靴とスパナの謎ときは色褪せなく見事でした。
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2009年01月23日

デルス・ウザーラ #1216

1975年 ソ連 140分

黒澤明監督

「どですかでん」がいまいちヒットしなかった巨匠がその復活をソ連から依頼され、2年間の決死の撮影を経て数々の賞獲りにまで復活した一作。全編ロシア語なんで字幕つき。主人公デウスには当初三船御大が予定されていたそうで。・・・つうか無理ですよねえ。2年の過酷なロケだし。

原始的な生き方が現代と交わって生まれるいくつかのドラマ、月並みな言い方だけど、原始に学ぶものは多いですね。



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2009年01月04日

ドラえもん のび太と夢幻三剣士 #1215

1994年 日本 

ドラえもん映画化15周年記念作品。今回の舞台は夢の中。設定うまいね!自分の好きな夢を見られるひみつ道具「気ままに夢見る機」ってのがあって、使ったらその後夢のカセットのセールスがどんどん送られてくるってのおかしい(笑)夢の世界が現実になるんじゃないかという伏線となぞのキャラも良いです。
小説『三銃士』を基本にしているそうだ。

映画ドラえもん
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