2009年06月08日

リトル・ショップ・オブ・ホラーズ #1229

1986年 アメリカ 94分

1960年のリメイク版。正確には1960年の映画をミュージカルにしたものを再度映画化したって感じらしい。コメディの大御所がたくさん出てて、素直に楽しめる。サドの歯医者のインパクト強すぎ。あの中じゃ主人公がリック・モラニスなのが妙に似合いますねえ。宇宙から来たオードリー2、今見るとなんとも作り物っぽいけれどもかわいらしくも見えたりして(笑)

ロックンフラワーってあったけど、これが基なんでしょうねえ?

スティーヴ・マーティン
ビル・マーレイ
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2009年06月05日

ノーカントリー #1228

2007年 アメリカ 122分

アカデミー賞作品賞

なんでこの映画がアカデミー賞なの?なんだかよくわからないという第一印象。この映画見て数日間、ぼーっと頭いろんなこと浮かばない人いないのでは??

不気味に進むし、次が読めない。現金強奪犯人なのにものすごく正義の味方に見えちゃうのは脱走した連続殺人鬼のインパクトありまくるせいだろう。2人の対立構造を老いた保安官トミーリージョーンズの視点でとらえてるんで三つ巴である。

何かを示唆する画面が続き、ちょっと目を離したらわかんなくなりそう。でも“それ”を表す表現もまたうまいし、キモいし・・。

というわけで、やっぱり賞を獲るような面白い映画なんだったんだろう。
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2009年06月02日

ザ・マジックアワー #1227

2008年 日本 136分

三谷幸喜映画

ピンチを何とか誤魔化す設定の三谷映画。あからさまに「んなわけねーだろ」的な状況の中、うまいことなっちゃうところが流石です。ベタな設定を乗り越えるのは役者次第ってところでしょうが、そこは流石佐藤浩市!売れない三流役者役をばっちりこなしてる。三流役者に見えちゃうところが凄い。

あとは何と言ってもセット。ディズニーシーばりの町をよく作り上げたものだ。最後に作成シーンが写ってたけど、家何軒か建てるのと同じなんで金かかってるよね。うちの家に頂戴(笑)

綾瀬はるか、深津絵里、西田敏行、妻夫木聡、・・としっかり役をこなしつつ、普通っぽい役者さんもいい味出してる。ちゃんとラストにあの人が登場するところまで、よく抽斗を用意してたなと感心します。
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