2009年07月03日

フレンチ・コネクション #1230

1971年 アメリカ 104分

アカデミー賞作品賞

最初の静かな展開は、地味でわかりにくい部分もあるんだけどものすごく渋い仕上がりになってる。んで、今でも語り草と評判の地下鉄を車で追うシーンから、車と一緒に話も一気に加速。あれはすごい。こういうのが映画の醍醐味っていうんでしょうね。

ジーン・ハックマン、執念の刑事(っていうマンガがあったなあ)で、犯人を追いつめるのだが・・・。ラストのドキュメンタリー風な映像もグッドでした。
posted by 映画のせかいマスター at 12:47| Comment(0) | TrackBack(0) | は行映画(37)+ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする