2009年09月11日

キサラギ #1240

2007年 日本 108分

あるアイドルの1周忌に集まったオタクたちのオフ会。最初はよくありがちなオフ会風景だった。台詞が妙にリアル。ほのぼのと進んでいくんだけども・・。

自殺ではなく他殺、と言い出した男。ストーカーと召されてた男、実は友人だったショップ店員。次々と明らかになる男たちの正体。

二転三転、あいつがアレで、こいつが実はアレなんですよ。中盤くらいからいつ終わってもおかしくないようなクライマックスの連続。たった5人しかいない登場人物が巻き起こす謎解き。残り30分どうやって話続くんだろうと思ってた。そういや登場人物はわかったものの、肝心の真相がまだだった。

そうそう。ちゃんとそれまでの会話の中に、伏線は張られてるんですよ。でもって、まだ会話で出てきて、正体が判明してないキャラいるんですよ。あと絡んでない主人公もね。

その後舞台化されてる作品。確かに舞台で光りそう!

posted by 映画のせかいマスター at 08:19| Comment(0) | TrackBack(0) | か行の映画(33)+ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする