2009年10月17日

大幹部 無頼 #1243

1968年 日本 

シリーズ第2作目。3作目からはキャストは同じで人物の設定が違う、松原智恵子が別の人物でヒロインになるんだけど、1作目と2作目は同じ人の役でつながってる。

1作目で殺された杉山の妻が病気で、その療養で弘前に2人で住んでるって設定だけど、確か南の方の出身っていう設定じゃなかったっけ?1作目で助けられたばかりに、ものすごい人生変わっちゃった(笑)

で、2作目は二谷英明や田中邦衛と軸があって見やすくなった。それぞれに核がいないとね。ナイフと拳銃で戦うシーンはなぜか互角に渡り合ってたぞ。あと刺しても血がドバーーーっとは出ないんですね。

このままこのシリーズどうなっていくんでしょう。まだ流れが読めません。

無頼より 大幹部
大幹部 無頼
無頼非常
無頼 人斬り五郎
無頼・黒匕首
無頼・殺せ
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無頼より 大幹部 #1242

1968年 日本 93分

仁義の墓場 #1172の原作、藤田五郎の小説を、同じく渡哲也主演で送るヤクザ映画。対立の構造は「仁義なき〜シリーズ」を見た後ではいささかシンプルかな。ヒロイン松原智恵子ががやくざに絡まれて渡哲也に助けられてそのままくっついちゃうってのは、古き良き時代を感じさせますねー。

キャストがあまり知らない人たちばかりなので(失礼)、淡泊に見終わっちゃいました。
posted by 映画のせかいマスター at 08:05| Comment(0) | TrackBack(0) | は行映画(37)+ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする