2009年12月27日

カールじいさんの空飛ぶ家 #1248

2009年 アメリカ 104分

劇場で見た映画ピクサー映画

おじいさんが主役でしかも冒険ストーリーという意外な作品なんだけど、これまたうまいことまとまってる。登場人物の少なくてこれだけ練っていけるってのが凄い。あの人が出てくるのは直前で読めたけど、畳みこむ展開とリフレインが良かった。伏線がいいだけに、「リス」はもう一声!でしたけど(笑)

敵役の彼はなんだかかわいそう。そっち側のアナザーストーリーもできそうなくらい。。

子どもにバッジを渡すシーン、泣きそうになりました〜
posted by 映画のせかいマスター at 21:14| Comment(1) | TrackBack(0) | か行の映画(33)+ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする