2009年12月31日

スラムドッグ$ミリオネア #1249

2008年 イギリス 120分

アカデミー賞作品賞

日本でもこのクイズ番組やってましたね。みのもんたで。インドでやったらこんなに盛り上がるんやね。30年代40年代の日本みたい。格差社会を感じた。日本じゃ、誰かが1千万円獲っても誰も気にしないもんね。前半のインドのアジアっぽい風景を含めて、あの時代は良かった・・とみんな思ってる、でもその中に自分がいるかどうかは・・・できれば映画で・・・みたいな部分をついつい感じてしまいました。

ほんと、小さい頃は兄弟でも骨肉の争いしてたなー(笑)人間のえぐい部分、それがすべて出さないと生きていけない境遇、そしてラストへ向けてハッピーエンドに収束・・・

彼が携帯を出した時点でなんとなく予感はしてたけど、彼があーなっちゃって、弟たちがあーなっちゃって、明暗ありつつのエンディング。アカデミー賞っぽい作品ではありました。
posted by 映画のせかいマスター at 19:10| Comment(1) | TrackBack(0) | さ行の映画(54)+ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする