2010年01月21日

48時間PART2 帰って来たふたり #1258

1990年 アメリカ 95分

続編。前回の後やっぱりムショに戻っちゃって、やっと出所するレジーを待ちうけていたのは、前の事件の発砲で責任を問われている刑事ジャックを狙う殺人犯。

今度は2人して狙われる立場っていう、面白いシチュエーション!最初やられて二人してそれぞれ病院のシーンの対比が受ける〜

続きまた書きます。
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2010年01月20日

霧の旗 #1257

1965年 日本

松本清張 山田洋次監督 /脚本

確かにお金がないと冤罪でも殺人犯にされちゃったりして大変。確かに社会的なテーマではある。当時と今で環境が違うのもわかるけど、しかし今回だけはあえてホラーで見てみた。

倍賞千恵子こえーぜ。タダで弁護士つけようとして、断られたからと言ってあの仕打ち!また凄い状況で逆転のチャンスが出てくるんだけども、あそこまでしますかー!?逆恨みもいいとこだー。

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2010年01月19日

波の塔 #1256

1960年 日本 99分

連載終了後すぐの映画化。現代で言えば不倫をテーマにしたミステリーなんだけど、やっぱり時代を感じさせる。キャストも揃ってるし、それなりに金かけてるんだろうけども・・・多分松本清張原作映画じゃなかったら見ることもなかったんだろう。けど、いざ見てしまえば古き良き日本を感じてそれなりにおもろい。こういう出会いが映画のいいとこだ。なんか男女間夫婦間の関係って昔の日本って独特なものがあるって感じた。
 
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2010年01月13日

ゼロの焦点 #1255

1961年 日本 

2009年の広末版はどーいう動機になってるんだろう?戦後間もなくの時代、暗い過去がもたらす悲劇。

新婚の夫が消えるってのは、ミステリー界に時を超えて存在するんだろうけど、その背後にいろんなものを絡めて来てて流石は社会派作家という感じ。

崖のクライマックスは、火曜サスペンスの定番になっちゃった(笑)
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鬼畜 #1254

1978年 日本 

この頃の日本なつかしい!デパートの屋上に遊技場あったよね。レストランもあんな感じ〜。岩下志麻の生活臭ばつぐん。子役の中途半端な演技力もそれっぽい。復讐するは我にあり#72を思い出す緒方拳の犯人役。

しかーし、内容は現代でもほとんど変わってないんだよねーこれが。最近だともっとえげつなくなっとるんかなー。こえー。この辺の生々しさがこの時代の映画にしかないんだよねー。

話は単純だけど訴えてくる力強さが花マル!

ところで、犯人がわかっちゃうキーになる石のネタは清張が印刷会社に勤めていた経験からのアイデアらしい。
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2010年01月07日

WALL・E/ウォーリー #1253

2008年 アメリカ 97分

言葉を話さないロボットが主役!?ってことで、つい敬遠して劇場に足を運ばなかったピクサーシリーズ。前半は舞台も設定もわからないまま続くんだけど、後半から加速する。俺たち人間ホントに大丈夫なん?!あんなんなりそうだ。最後にヒーローっぽいムーブがあるけど、それもダサイし。ピクサー版2001年宇宙の旅って感じかなー
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わるいやつら #1252

1980年 日本

この作品は原作が偉大だ。最後の1ページ、最後の1行ですべてひっくり返る大どんでん返し。

クールな殺人犯の医者を片岡孝夫がうまいことハマってる。松坂慶子もいい。このあたりの年代のこういう役は彼女の最高潮では?
悪の医者、裏世界では最強と思われるキャラに猛然と挑みかかる黒幕は果たして誰だ!

結末はまたまた別の・・・
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天城越え #1251

1983年 日本 

清張ファンには凄く話題に上がってるこの作品、気になってたんだけど、短編はかなり短い奴で、どんな映画になるんだろうと期待してた。うん、いろいろ想像するけれども、動機が分かりにくいねー。最初の吉行和子のアレのシーンが伏線なんだろうけど。エロシーンが鍵なんで、子どもと見れないっす。

しかし、あの時間で細かく描けてて、物語の深さみたいなのを感じた。清張はこれを長編で書こうとは思わなかったのだろうか。
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顔(昭和32年)#1250

日本 104分

昭和32年の映画。小説が発表された翌年だから一番早い映像化作品だ。流石に古いんで、出来は良いとは言えないし、ちょっと退屈。小説の犯人は俳優つまり男だけど、映画では岡田茉莉子がやってるファッションモデル。この人流石!目撃者がもっとひと癖あったらよかったのに。
posted by 映画のせかいマスター at 17:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 松本清張 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする