2010年01月07日

WALL・E/ウォーリー #1253

2008年 アメリカ 97分

言葉を話さないロボットが主役!?ってことで、つい敬遠して劇場に足を運ばなかったピクサーシリーズ。前半は舞台も設定もわからないまま続くんだけど、後半から加速する。俺たち人間ホントに大丈夫なん?!あんなんなりそうだ。最後にヒーローっぽいムーブがあるけど、それもダサイし。ピクサー版2001年宇宙の旅って感じかなー
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わるいやつら #1252

1980年 日本

この作品は原作が偉大だ。最後の1ページ、最後の1行ですべてひっくり返る大どんでん返し。

クールな殺人犯の医者を片岡孝夫がうまいことハマってる。松坂慶子もいい。このあたりの年代のこういう役は彼女の最高潮では?
悪の医者、裏世界では最強と思われるキャラに猛然と挑みかかる黒幕は果たして誰だ!

結末はまたまた別の・・・
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天城越え #1251

1983年 日本 

清張ファンには凄く話題に上がってるこの作品、気になってたんだけど、短編はかなり短い奴で、どんな映画になるんだろうと期待してた。うん、いろいろ想像するけれども、動機が分かりにくいねー。最初の吉行和子のアレのシーンが伏線なんだろうけど。エロシーンが鍵なんで、子どもと見れないっす。

しかし、あの時間で細かく描けてて、物語の深さみたいなのを感じた。清張はこれを長編で書こうとは思わなかったのだろうか。
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顔(昭和32年)#1250

日本 104分

昭和32年の映画。小説が発表された翌年だから一番早い映像化作品だ。流石に古いんで、出来は良いとは言えないし、ちょっと退屈。小説の犯人は俳優つまり男だけど、映画では岡田茉莉子がやってるファッションモデル。この人流石!目撃者がもっとひと癖あったらよかったのに。
posted by 映画のせかいマスター at 17:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 松本清張 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする