2010年02月25日

ガンジー #1261

1982年 イギリスインド 188分

アカデミー賞作品賞

恥ずかしながらガンジーについて全く知らなかった。冒頭の弁護士時代なんて誰だか分かんなかったし。もともと僧侶じゃなかったのねー。どの時代の人物かもあいまいったけども、もっと古い時代かと・・・。

ガンジー役のベン・キングズレー、入魂だ。若い時は若く、老いたときは本当に老いてるように見える。減量?実際に何年もかけて撮ったのかと思ってしまった。

インド独立時代のいろんな背景が、次々に起きる事件を通して見れて、まるでその時代に生きているかのようだった。エンタメ映画だ。

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2010年02月17日

影の車 #1260

1970年 日本 98分

不倫がテーマ。どんなふうに男は自滅していくのだろうかという視点で見るんだけども、そうきましたか。あり得ない?でもあり得る。なぜかは見てのお楽しみ。いやー不倫は蜜の味、いいでんな。気持ちわかる・・んだけどもなにゆえそんな罠に・・・。ってところです。

松本清張映画を続けて何本か見たが、岩下志麻、小川真由美・・役を変えてたびたび登場。今度はこっちの役ね、なんて楽しみができた。原作は読んでないけど、なかなか脚本凝ってるね。

あのバスと離れの家、時代を表わしてて何か懐かしい。岩下志麻はああいう役すげー合ってる。俺にもあんなことないかな、なんて・・。
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2010年02月15日

疑惑 #1259

1982年 日本 128分

この前ドラマで見た際に書いた映画版。

なるほど、謎解きとかサスペンスよりも、裁判シーンと桃井かおりのキャラに焦点を絞って、なかなかの力作に仕上がっている。昔の裁判は結構自由に発言できたのかなーー。

鹿賀丈志とか森田健作とか証言者もキャラクターいろいろ。それらに負けない桃井かおりブラボー!後半は岩下志麻が光り出すんだけど、ラストまで目が離せません。原作と違う結末だったかな?あとで確認しようっと
posted by 映画のせかいマスター at 13:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 松本清張 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする