2010年05月31日

シャーロック・ホームズの冒険 #1274

1971年 アメリカ 125分

ワイルダー監督とホームズのつながりがピンとこないのだけども、当初は4時間くらいの作品の予定だったそうな。企画をめぐっていろいろあったんだろうねえ。

ホームズの小説は読んだけど、想像力の乏しさのためか、冒険活劇ふうには読めなかった。これ先に見てたらよかったかも。古いスコットランドの風景が非常にお美しくございます。

そうそう。ネッシー、流行ったよね。こういう謎で世界中が歓喜してた。懐かしい。

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恋人よ帰れ!わが胸に #1273

1966年 アメリカ 125分

ビリー・ワイルダー監督

ジャック・レモンとウォルター・マッソーの共演作、でもってワイルダー監督とくれば面白くないはずがない。アメフト取材中に選手と交錯した記者が、その賠償金のために詐欺を働く。敏腕弁護士のもと、車椅子生活を続ける。その様子を盗撮しようとする探偵、献身的に看護を買って出るアメフト選手、金のために戻ってくる元妻などが絡み合い・・・

この時代の裁判も今とあまり変わらない。電動車いすもすでにあったみたいで、あまり古さは感じないんだけど、それだけ良くできた映画ってことかな。

ちょっとした一つの事件なんだろうけども、そこにいろんなものを絡ませて、最後は友情で終わるところがニクイ!ワイルダー人情喜劇の代表作のひとつですね。


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2010年05月17日

バード #1272

1988年 アメリカ 160分

クリント・イーストウッド

1930年生まれのイーストウッドが生で演奏を聞いて是が非でも自ら映画化したかったというチャーリーパーカーの自伝的映画。ドラッグとジャズ、大物でありながら、破滅の道を歩んできた姿が印象的。最初に晩年から入って過去にフラッシュバックしていく展開もよかった。

ただ、あまりジャズを知らないんで、長くってちょっと退屈した部分っも・・・

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2010年05月06日

7つの贈り物 #1271

2008年 アメリカ 123分

いい人なのか悪い人なのかよく分かんないんだけども、なんだかものすごいプレゼントしまくってる。何か裏があるだか?よく分かんないまま進んでいく。先にネタバレで仕込んどいたほうが良かっただろうか?って思っちゃう。

結局のところ、なんだか複雑な気持ち終わった。これをよしと取るか、どう取るか、一つの生き方であるには違いない。

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