2010年06月23日

ライラにお手あげ #1289

2007年 アメリカ 115分 ベン・スティラー

40過ぎの独身男がなぜか最近よくテーマに取り上げられる。今回は、なんだかんだで途中からモテ男になるんだけど、最初のうちはゲイとからかわれたり、絶倫の父ちゃんにけしかけられたりすっかり草食系!

まーなんだかんだで出てくるキャラクターのバラエティに笑えちゃう。生意気な双子、メキシコの謎の係員、どこからともなく現れるバンド、あと旅先で会う運命の女の家族構成とか。

しかーし、ライラ役、めっちゃぶっ飛んでますけど、女優さん大丈夫だったんでしょうか?ヌードもあるし・・!
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東京タワー〜オカンとボクと、時々、オトン〜 #1288

2007年 日本 142分

最近読んだばっかりとか思ってたら、内容覚えてない。映画と話違うんだろうか。でも映画ってやっぱり記憶に残りやすいよね。オカンって樹木希林のイメージでしか覚えないんだろうなあ。あのオカン、どこか突出しているところがあるってわけじゃないけど、なんかいいよね。自然体で。どこにでもいそうだけどいなさそうな・・・。小説ってこうだったっけ??

母親とか鬱陶しいばっかで、あまり大事にしてないけど、こんな風に接すればいいんだよね、本当は。ふーん。オダギリジョー、マネしてみるか。
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2010年06月18日

リリイ・シュシュのすべて #1287

2001年 日本 146分

いやー、少年たちも大変やね。あんな田舎でも実際起きてそう。大人になってて良かったよ。まったく。些細なことでも子どもは言えなくてだんだんと大きなことになっていくのに、本人たちは事の重大さがわからなくなってる。。。早いうちに気づいて入れば、って思ってもあとの祭り。うちの子もこういう時代を過ごさないといけなくなるのかなー。よく事件とか起きると14歳って微妙な年齢、とか言われ始める。ちょっとしたことで歯車が別の方向に回っただけでそーなっちゃう危なさがある。でもそれはきっと誰にでもある。どこかで発散させなくっちゃならないんだけども、それができるかできないかは大違いだ。

9年前で、少年役で出てる人たちは大人になって活躍してる。今このキャストで作ろうと思ったらギャラが数倍?とかいらん心配を・・・。
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ハムナプトラ3 呪われた皇帝の秘宝 #1286

2008年 アメリカ 112分

今度の舞台は上海。やっぱり呪いをかけられたミイラが復活する。エブリン役の交代が惜しまれるんだけども、他のキャストは健在。アレックスも大人になってる。

上海の街を焼き尽くしながらのカーチェイスシーンや雪山の雪崩など、アクションも見どころ満載。前回から敵が物凄いオブジェ化してるけど、今回まさかキングギドラになるとわーー

4もあることをお知らせする終わり方でしたね

ハムナプトラ/失われた砂漠の都 #1283
ハムナプトラ2 黄金のピラミッド #1284
ハムナプトラ3 呪われた皇帝の秘宝 #1286
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2010年06月17日

ザ・ファン #1285

1996年 アメリカ 117分

ロバート・デ・ニーロ

憧れの大リーグのファンがだんだん暴走し、メジャーリーガーに肩入れする余り、子どもを誘拐し、大事件へと発展・・・。うかつに電話でファンと話なんてしたら危ないよという教訓のお話。・・なわけないけど、ストーカー被害ってこんな感じなんでしょうね。こわー。

時々ホラーサスペンスに登場するデニーロなんだけど、やっぱり正統派ドラマの方が似合う気がするけど・・。

しかし、こういうメディアで中継されてカメラの前で起きてる犯罪って、現実にももっとたくさんありそうなんだけども、実際にはあまり聞かない。いや、結構えげつない犯罪多いし、うまいこと隠されてるのかも・・。実際にはあんな演出ないし、事実は映画よりも奇なりで、淡々と行われたりして・・
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ハムナプトラ2 黄金のピラミッド #1284

2001年 アメリカ 130分

前作とほとんど同じキャストで送る続編。主人公二人は結婚して子供が生まれてる。この子がまたまた大活躍しちゃう。あとヤツを監視する秘密結社のリーダーも。・・・ということは、彼もまた復活するってこと〜?

プロレスラーWWEのチャンピオン・ザロック=スコーピオンキングがいつ出てくるかハラハラドキドキ!あんな形で出てくるとは!!スコーピオンキングはスピンオフ作品として映画化されたんだけど、知らなかったw

続編はつまらない説もあるけど、これは面白かった。1作目の設定をうまく生かした上で話のつながりもあるし、さらにそれを超えた展開まで。主人公チームのそれぞれの個性を生かした見せ場もたっぷりでした。

ハムナプトラ/失われた砂漠の都 #1283
ハムナプトラ2 黄金のピラミッド #1284
ハムナプトラ3 呪われた皇帝の秘宝 #1286
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2010年06月15日

ハムナプトラ/失われた砂漠の都 #1283

1999年 アメリカ 124分

てっきりイ○ディジョー○ズのパクリ映画だと思っていたら、結構面白かった。虫とか、地下の怪しい空間で繰り広げられる追いかけっことか、インディっぽいシーンも確かにたくさんあるけれども。。ヒロインレイチェル・ワイズもだんだんかわいく見えてくるし^^;

伝説の地ハムナプトラで、御転婆ねーちゃんがいらんことしたばっかりに、3000年間封じ込めていた怪物が目を覚ます。それを探検隊がやっつけるという単純なストーリー。結構トラウマな映像もたくさんあるんだけど、2は子どもと見ようっと。

ハムナプトラ/失われた砂漠の都 #1283
ハムナプトラ2 黄金のピラミッド #1284
ハムナプトラ3 呪われた皇帝の秘宝 #1286
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2010年06月07日

ディスクロージャー #1282

1994年 アメリカ 128分

原作はマイケル・クライトン。元恋人が自分の上司となって会社にやってきた。出世のライバルでもある。ある日打ち合わせの途中、女が誘ってきた。一時堕ちそうになったがなんとか理性を取り戻す。しかし、後日セクハラの罪に着せられたのは男の方だった。追い込まれた男は逆セクハラで訴える決意をする・・・!

ハラスメントという言葉がメジャーになる頃の映画。これがあったからセクハラ、パワハラetc・・が市民権を得たというのも一理あるかも。男が妻にセクハラ相談した時も、妻はそんなのいちいち問題にしてられないなんてことを言ってた。女がそうなのに男のセクハラはなかなか通らないんでしょうね。そういや、レイプ裁判でもいろいろと立件は大変だと聞いたことがある。しかーし、デミ・ムーアに逆セクハラならされたい気も・・いやいや。

ラスト30分ではこの事件の背景がうつされるのだが、前半のインパクトで覚えてる人あまりいないだろうからスルーして終わり(笑)
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2010年06月06日

ガントレット #1281

1977年 アメリカ 115分

イーストウッド5作目の監督作品だそうだ。今となっては監督と主人公を両方やらせて物凄い作品を連発しているが、最初のは評価の分かれるものであるようだ。まーそんなもんか。しかし、私的には面白かった。元々こういうロードムービーは好きなんだけど、悪人と逃げる構図はその後、「ミッドナイトラン #90」とかもありましたね。

当時イーストウッドの愛人と噂されたヒロインのソンドラ・ロックは、この他にも何作かのイーストウッド映画に出演しています。タイトルのガントレットとはラストのバスのシーンみたいに、両方から襲撃されるリンチみたいなことを言うそうで・・・。

まーあんだけ好き放題やったら、批判もあるのかな。記憶には残る映画なんで、何年経っても話題には上るんでしょうね。この時代のイーストウッド映画も今後チェックしていきたいです。
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2010年06月04日

グラン・トリノ #1280

2008年 アメリカ 117分

題名のグラントリノとは、72年型のアメ車のこと。その車を持ってるのがイーストウッド扮する老人。妻を亡くし、子どもたちからは厄介者扱いされるが、心は朝鮮戦争の時のままだ。東洋人街に居を構え、黒人の不良グループにも一歩もひるまない。

だんだんと隣人と仲良くなる老人と相対して不良グループとの溝は深まっていく。ある日それが爆発し、事件が起こる。老人は復讐に立ち上がる。たった一人で・・。

世代を超えた友情と魂の継承、敵対する男たちとの対立と復讐、大きなテーマはここ。あとは主人公の設定と、そこに絡めるサブキャラが映画を際立たせる。

主人公の設定は50年代の戦争の体験をいまだに引きずっている。イーストウッド本人がやることで、すんなりキャラクターが入ってくる。サブキャラは若い神父と床屋。

自分がもし映画とか小説作るんだったら、大筋だけじゃダメで、そこにどんなものを絡めていくかがポイントだなーとか勝手に思って見てた。

面白かった!
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ファイアーフォックス #1279

1982年 アメリカ 136分

イーストウッドが007みたいだった。前半と後半でなんか微妙に違う気がしたんだけど、前半がイーストウッド監督、後半は別の人みたい。イーストウッドの方が良かった!後半は飛行機バトルアクション映画みたいで、なんかイーストウッドの最近のリアル路線を見ているとちょっとずれちゃう。

それでも本格的な軍事サスペンスではありました。
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チェンジリング #1278

2008年 アメリカ 142分

クリント・イーストウッド

チェンジリング・・取り替え子。ヨーロッパの民話で、妖精が人間の子供をさらった後に置いていく妖精の子供。転じて嬰児交換の意味でも用いられる。(WIKIPEDIAより)

ある日子どもが行方不明に。半年後戻ってきた、とされる子は明らかに別人だった。違うと主張しても警察は請け負ってくれず、ついには精神病院に強制入院されてしまう。そこには同じように警官に楯ついた女性が入所している・・・。

冗談のような恐怖体験だけど、何と実際にあった話を元にしてるそうだ。なぜ、そんなことを?という理由は現代ではすんなりとはわかりにくいんだけども、こういうなんだかよくわかんないけど、もしかしたら明日にでも自分の身に起こるかもしれないっていう恐怖って、何十年か前まで確かにあったよね。

そういったものが、悪への自制心とかそんなのに繋がってたと思うんだけど気のせいかな。死とか悪とかへの想像力って、もっと現代人に必要とされてもいいかと思ったりもする。

さて、話はこんなひどい目に遭った、というだけでは終わらない。ちゃんと真実が明らかにされていく過程まで描かれている。最後のアンジェリーナジョリーのセリフ(「希望よ」)ってのよかったー

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2010年06月03日

ブラッド・ワーク #1277

2002年 アメリカ 110分

クリント・イーストウッド

自分が受けた心臓移植をめぐって、連続殺人事件発生。犯人に弄ばれる刑事が、一人で追い詰めていく。プロットがちと複雑なんだけど、小説で読むほうが面白いかも・・・。

手抜きだけど、自分で書くよりよそのが秀逸なんでリンク貼っときます。

素肌と聖痕
http://www.mube.jp/pages/critique_5.html
ハート・オブ・ダークネス ポスト・コロニアル・ノワールとは?
http://www.flet.keio.ac.jp/~pcres/features/filmreview/bloodwork.html

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2010年06月02日

スペース・カウボーイ #1276

2000年 アメリカ 130分

クリント・イーストウッド

かつてのパイロットチームが数十年の時を経て再編成。老人パイロット、人寄せとののしられながらも、大プロジェクトに乗り込む。そもそも自分が設計した衛星の修理というのが理由だったんだけども、その裏には国際関係まで巻き込んだ大きな陰謀があった。

「アルマゲドン」を彷彿させるストーリーで、老人たちのドラマも交えつつ、手に汗握る展開は流石。最初にチンパンジーがロケットに乗ったというエピソードは実話を元にしてるらしい。
マーキュリー計画
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9E%E3%83%BC%E3%82%AD%E3%83%A5%E3%83%AA%E3%83%BC%E8%A8%88%E7%94%BB

もっとベタかと思った。イーストウッドと宇宙って結びつかないんだもん。

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2010年06月01日

第十七捕虜収容所 #1275

1953年 アメリカ 119分

ビリー・ワイルダー監督

戦争映画は空軍とかばっかりで捕虜をテーマにしたものがない、と冒頭のモノローグで語るよう、第17捕虜収容所で起きる出来事を描いた作品。今となっては、よくあるテーマになってしまったけど、それだけこの作品が優秀ってことね。ドリフとか絶対影響受けてるはず!おもろい!

のっけから脱獄しようとして失敗。これはスパイがいるからだ、という目が離せない展開になる。その軸で話は進むが、その間ロシア女を覗いたり、よいキャラクターがちょこちょこいろんなことやるんで、面白い。

んで、あのテーマ曲『ジョニーの凱旋』最高ね。見終わったら口ずさみたくなる。どっかで聞いたことあると思ったら、他の映画でもつかわれてたみたい。『博士の異常な愛情』、『ダイ・ハード3』、『7月4日に生まれて』なんだって


ウィリアム・ホールデンはこの映画でアカデミー主演男優賞。それも納得ね。

posted by 映画のせかいマスター at 09:01| Comment(0) | TrackBack(0) | た行映画(49)+ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする