2010年06月07日

ディスクロージャー #1282

1994年 アメリカ 128分

原作はマイケル・クライトン。元恋人が自分の上司となって会社にやってきた。出世のライバルでもある。ある日打ち合わせの途中、女が誘ってきた。一時堕ちそうになったがなんとか理性を取り戻す。しかし、後日セクハラの罪に着せられたのは男の方だった。追い込まれた男は逆セクハラで訴える決意をする・・・!

ハラスメントという言葉がメジャーになる頃の映画。これがあったからセクハラ、パワハラetc・・が市民権を得たというのも一理あるかも。男が妻にセクハラ相談した時も、妻はそんなのいちいち問題にしてられないなんてことを言ってた。女がそうなのに男のセクハラはなかなか通らないんでしょうね。そういや、レイプ裁判でもいろいろと立件は大変だと聞いたことがある。しかーし、デミ・ムーアに逆セクハラならされたい気も・・いやいや。

ラスト30分ではこの事件の背景がうつされるのだが、前半のインパクトで覚えてる人あまりいないだろうからスルーして終わり(笑)
posted by 映画のせかいマスター at 07:55| Comment(1) | TrackBack(0) | た行映画(49)+ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする