2010年07月31日

クライマーズハイ #1300

御巣鷹山に墜落した日航機を追う地方新聞記者たちの熱い夏を描く。

原作は横山秀夫、骨太な小説でじっくり迫る。多分映画に出てきた登場人物たちもそれぞれ細かい描写があるんだろうと想像する。が、映画版では、どーもその設定が不明な点が多い気がした。きっと原作は面白いんだろうなー、でもこの人はどういう役柄?って感じ。あと堤真一、いつも思うけど、この人のセリフ聞こえない〜。なんだか消化不良でした。
posted by 映画のせかいマスター at 08:33| Comment(0) | TrackBack(0) | か行の映画(33)+ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする